かなりの長文になりますが、
「日本三大山城・高取城址 ハイキングコース案内ガイドブック」
として、過去最大クラスの執筆時間を投入して纏めてみました。
単独で神戸市立森林植物園の紅葉刈りをした3日後の11月28日、
山仲間と4人で、奈良県高取町の高取山(たかとりやま)へ登ってきた。
今回遊子さんは○○歌劇の予約をしていて、他に日程が取れず、
Sugar、トマト、六子、アルク…
神戸市立森林植物園・紅葉狩りからライトアップ迄(2021.11.25・木)
11月30日まで神戸市立森林植物園で紅葉のライトアップがあるという事で、
11月25日に出かける事にした。
その目的は、
ライトアップ前の紅葉と、ライトアップ時の紅葉を比較して撮影する事。
更に、観光される方を対象に園内のあらましを紹介する事。
まずはその前日11月24日、我が家の庭に立つイロハモミジの色付き具合です。
植樹後、数年の若木ですが、さほど大きくはならない所に植え…
播磨・鶏籠山城(けいろうさんじょう)と龍野公園他散策・後編(2021.11.07・日)
前編ではたつの市の歴史に触れ、龍野公園駐車場からその公園を経て鶏籠山に登り、
龍野公園の展望台迄でした。
この後編は展望台の上にある野見宿禰(のみのすくね)神社から始まります。
階段上がった所に野見宿禰の墳墓があり、その上が神社になっています。
前編で述べていますが、再度分かりやすく説明すると↓
野見宿禰は力士の始祖と伝わる人物です。
力強い当麻蹶速(たいまのけはや)と戦わせる…
播磨・鶏籠山城(けいろうさんじょう)と龍野公園他散策・前編(2021.11.07・日)
この前編は龍野公園駐車場から鶏籠山城(龍野古城)を経て龍野公園展望台まで。
後日投稿の後編では、龍野公園展望台以降、聚遠亭~龍野城までを記述します。
今回も、山城を目指します。
山城があった鶏籠山はたつの市にあり、標高218mと低いが急坂の山です。
この山は駐車場から20分とあり、あまりに近すぎるので、
その隣の山、的場山にも登る予定でした。
それが、現地で大きくコースを変え…
置塩山(城山)に登り置塩城跡を探索(2021.10.30・土)
この置塩城は、前記事の白旗城に関連する山城として訪れる事にしました。
置塩城は姫路市夢前町宮置、糸田にある標高370mの置塩山にある山城で、
姫路市中心部の北10kmに位置し、北から南に夢前川が流れ、
川沿いに播但街道がある要所に築城された。
白旗城は、足利尊氏と共に建武政権に反旗を翻した赤松円心が、
建武三年(1336)新田義貞の軍勢を迎え討つために築かれた城でした。
…
赤松ルートで白旗城(白旗山)へ(2021.10.09・土)
9月末で緊急事態宣言が解除され、10月から山歩きを再開しています
8月に予定していた淡路島遠征は、夏山はしんどいので観光目的で挙げていました。
10月に入ると山シーズン到来です。
以前から計画していた白旗城(しらはたじょう)を復活させる事に。
この白旗は、負けたので白旗を振った、の意味では無く白旗伝説によるものです。
この白旗城は落ちない城として有名で、合格祈願に登られる方もおられ…
鵯越駅から鵯越の逆落としへ(2021.09.21・火)
今回のコースは↓
鵯越駅(9:46)~ひよどり道分岐(10:06)~鵯越三等三角点(10:32)
~展望広場(10:43)~鵯越の逆落とし現場(10:51)
~新湊川出会い(11:23)~昼食場所・源八寿し(11:58)
所要時間は前回とあまり変わらないが、鵯越三等三角点は標高214.6mあり、
カロリー消費量としては前回の倍程度あるでしょう。
休憩と撮影ポイントでの足止めがあり、実…
鵯越駅から烏原貯水池を眺めて新開地へ(2021.09.13・月)
これは、烏原川~石井川~旧湊川へ下るコースでもあります。
8月から9月に延期していた淡路島遠征は、緊急事態宣言延長により消滅した。
10月に山歩きを再開させる予定です。
私としては深刻なネタ切れとなり、神鉄沿線をお散歩する事態に^^;
神戸市の郊外を歩く、万人向けのラクチンコースとなっています。
神戸の山奥に住んでいる私が、神戸電鉄「鵯越(ひよどりごえ)」駅で下車し、
烏…
両声ボーカリスト マリア セレン(2021.08.21)
コロナ感染拡大と降雨が重なり、何処へも出かけられませんね。
こんな時はYouTubeの音楽を再生して寛いでいます。
ポールモーリアやパーシーフェイスのムードミュージック、
馴染みの昭和歌謡の数々、これらが主体ですが、
数年前から注目している、超ユニーク歌手を紹介したいと思います。
男性と女性の声を使いこなすことができる、両声ボーカリスト。
SopranoとTenoreを一人で…
第38回青春チャリティーコンサート(2021.07.18・日)
兵庫県立高砂高校Big Friendly Jazz Orchestra(以下BFJO)によるジャズコンサートです。
このチャリティーコンサートを略してチャリコン
7月の下旬からオリンピックゲーム熱中症になってしまい、
この投稿が延び延びになって、シマッタ^^;
「2020+1東京五輪」を私なりに振り返ってみました。
競泳では大橋悠依選手の、400と200の個人メドレーで日本女子…
仲間と大野山(おおやさん)岩めぐり(2021.07.04・日)
7月4日に実施した、久し振りのグループ行動です。
3月27日の「津山城から岡山後楽園へ」以来で、
前編は4月20日に、後編は4月29日に投稿しています。
この時は5名でしたが、
今回、京都のSugarさんが体調不良で、4名での実施となりました。
4月に予定していた白旗山が延期状態だったが、
季節が大きくずれ、白旗山にヤマビルが出没する季節となりました。
そこで遊子さんからの提案…
前島展望台へリベンジ(2021.04.09・金)
最近サボリ癖が付いてしまい、投稿がかなり遅れてしまいました^^;
春の青春18きっぷを利用し、牛窓港沖にある前島へ単独で渡った事を記載します。
実は昨年8月、トマトさん、Sugarさん、アルクノ三人で前島を散策しています↓
「青春18きっぷで牛窓から前島散策(2020.08.08・土)」
https://arukuno.seesaa.net/article/202008article…
吉備津神社~吉備津彦神社から岡山城へ・後編(2021.04.06・火)
これは、もう2カ月チョイ前のことになります^^;
岡山駅から桃太郎線を利用して、吉備津神社と吉備津彦神社に参拝した事は、
この前編と中編に記述しています。
この後編は岡山駅に戻り、駅近くにある岡山城及びその周辺の散策レポです
岡山駅で夕食をとり、帰路に着くまでを記述します
これは、神戸から「青春18きっぷ」を利用した、単独日帰り旅行です。
岡山県へは京都市内からも日帰り旅…
吉備津神社~吉備津彦神社から岡山城へ・中編(2021.04.06・火)
この中編は吉備津彦神社を中心にレポしていきます。
吉備津神社入り口にあったマップで、駅から近い事を知って参拝する事にしたが、
実は吉備津彦神社については、あまり予習をしていない^^;
吉備津駅から岡山方面へ一つ戻った駅、
備前一宮駅から近いと言う事しか分からない。
吉備津駅13:21発岡山行きの車輌に乗車します。
次の備前一宮駅で下車して、出ると、直ぐの行き止まりで右との表示。
…
「アルクノのブログ」開設11周年(2021.05.17)
開設11周年で感じた事を文章で綴っていきます。
そのあと、管理画面の「アクセス解析」→「ページ別」から記事をピックアップし、
後半は、その記事のダイジェスト版にします。
ダイジェスト版数件の記事で、これまでの歩みの概略を示していきます。
2020年5月17日にウエブリブログで「アルクノのブログ」を開設しました。
あれから11年、思えば遠くへ来たもんだ
の心境です。
昨年の開設1…
吉備津神社~吉備津彦神社から岡山城へ・前編(2021.04.06・火)
前回の「津山城から岡山後楽園へ」を終え、「青春18きっぷ」が2回分残っていた。
それを利用して、単独で二度日帰り旅行を実施しました。
その1回目の内容をタイトルにしています。
2回目は牛窓から前島展望台へをリベンジしたが、かなり先になりそう^^;
この1回目は吉備津神社を前編に、吉備津彦神社を中編に、
岡山城を後編にと、三部構成で進めます。
吉備津神社の最寄り駅は、JR吉備線…
津山城から岡山後楽園へ・後編(2021.03.27・土)
実施から1ケ月以上経過した^^;後編の投稿ですが、
いきなり本題です^^;
前編のスケジュールにあったものを、実際の時刻詳細に↓
津山14:34津山線・岡山行=岡山16:02
岡山駅から岡電(路面電車)→城下で下車(16:28・100円)後楽園へ。
日本三名園とも称される岡山後楽園に入園(16:40・シニア:140円)。
岡山さくらカーニバルは中止。
ソメイヨシノを中心…
津山城から岡山後楽園へ・前編(2021.03.27・土)
青春18きっぷを利用した仲間との日帰り旅行です。
この前編は往路の車輌からの眺めと津山城の観光が主体です。
後編は津山駅から岡山駅に南下し、後楽園での観光と散策です。
この日帰り旅行を実施後、青春18きっぷが二回分残っていたので、
岡山への単独日帰り旅行を2プラン考え、4月に実施した。
「吉備津神社~吉備津彦神社~岡山城」と「牛窓から前島展望台へリベンジ」です。
更に、自治会…
瓜生羅漢石仏と感状城跡を探索・後編(2021.03.07・日)
前編は、「いこいの広場」から瓜生羅漢石仏まででした。
この後編は、感状山に登って、感状城跡を探索します。
感状城跡は感状山と呼ばれる標高301mの山頂付近一帯に広がっています。
これについて相生市HPにはこう書かれている↓
感状山城は、瓜生城とも呼ばれ、鎌倉時代に、瓜生左衛門尉によって創築されたと伝えられています。その後、南北朝・室町朝になると、守護赤松氏一門の居城となり、…
瓜生羅漢石仏と感状城跡を探索・前編(2021.03.07・日)
始めに、
この前編は車中の談話に関連して、NHK・BSプレミアムの「英雄たちの選択」の事、
「いこいの広場」から瓜生羅漢石仏までですが、やや長くなりました。
感状城跡の探索については後日、この後編にして記述します。
何時も遊子さんの車に同乗し、山歩きの場所へ向かう仲間5名です。
お世話になっている遊子さんへの感謝を込め、感謝状を贈りたい気持ちで、
感状山城にしました。
…



















