播磨・鶏籠山城(けいろうさんじょう)と龍野公園他散策・前編(2021.11.07・日)

01 オリジナル.JPG
この前編は龍野公園駐車場から鶏籠山城(龍野古城)を経て龍野公園展望台まで。
後日投稿の後編では、龍野公園展望台以降、聚遠亭~龍野城までを記述します。

今回も、山城を目指します。
山城があった鶏籠山はたつの市にあり、標高218mと低いが急坂の山です。
この山は駐車場から20分とあり、あまりに近すぎるので、
その隣の山、的場山にも登る予定でした。
それが、現地で大きくコースを変えることになる^^;
調べると、鶏籠山~的場山~亀山と縦走した後、的場山へと戻り、
野見宿祢神社へ下った強者さんも居ましたが^^;

JR姫路駅から姫新線を25分で本竜野駅になり、そこから徒歩で向かう事も出来ます。
駅から徒歩25分で目的地とある。

鶏籠山城(龍野古城)~龍野城の歴史↓
龍野城が鶏籠山上に築かれたのは明応八年(1499)に赤松村秀によってである(日本城郭体系)。
村秀の後を継いだ嫡子政秀は30年間もの長き間統治していたのであったが、元亀元年(1570)に毒殺される。その後弥三郎広貞が城主となり、天正五年の羽柴秀吉の播磨侵攻の際には広英が城主となり、無血開城し退去してしまう。
 天正十年(1582)の秀吉の中国攻めに功を立てた広英は但馬竹田城を与えられ、龍野における赤松氏の時代は完全に幕を閉じたのであった。
 その後、秀吉配下の石川紀伊守光元、蜂須賀正勝、木下俊勝、小出吉政と次々と城主が入れ替わっていく。やがて鶏籠山頂にある城は不要のものとなり、山麓に新たな城(龍野城)が築かれ、鶏籠山城はしずかにその役目を終えたのであった。
 慶長五年(1600)の関ヶ原の戦い後には、播磨52万石を領有した池田輝政が姫路入りを果たし、その支配下としてこの龍野は、家老荒尾但馬守が城代として入城した。
(日本の中世城館調査報告集成15 東洋書林刊参照)

参加者に送信したメーの内容は↓
駐車場は歴史文化資料館の無料10台、他に龍野公園無料30台。
龍野神社脇にある鶏籠山登山道(紅葉谷経由)より登城します。
龍野神社は、龍野藩主脇坂安宅が藩邸敷地内に、自身の祖である賤ケ岳七本鎗で知られる脇坂安治公を文久2年(1862)に祀り創建。明治7年郷社に列格、明治8年龍野神社と改称。境内の能見宿彌神社は、相撲の祖である能見宿彌が故郷の出雲へ帰る途上、当地で逝去したことに因んで祀られています。
龍野神社近くの龍野公園聚遠亭にトイレ有り。入園無料だが駐車場が無い。
前庭からの展望絶景を称えて聚遠亭(しゅうえんてい)となったという。
「茶室」「楽庵」「御涼所(おすずみしょ)」があり、茶室前の池のほとりには、龍野が生んだ詩人、三木露風の「ふるさとの」詩碑や、井原西鶴の句碑等が建っています。
駐車場=本丸は20分で、鶏籠山の西にある的場山(394.2m)へ登ります。
タイム:鶏籠山経由的場山へは2時間10分、下山~駐車場は1時間20分。
合計4時間を超える可能性があり、西明石駅8:35出発を考えています。
各最寄り駅時刻:・・・
 と記載した。


実は、遊子さんの車に同乗して山歩きに向かうのは、これで最後になります。
遊子さんが調べてくれた料金に上乗せし、光る500円玉×4枚をお渡ししました。
本当はもっとお礼を込めたいんですけど、それを受け取らない遊子さんなんです。

飛行機で飛んで、その先はレンタカーで観光や山へ向かっていた遊子さんですが、
最近はツアーが多いそうです。
その理由は、視力低下で道標が見にくくなったとの事。
安全の為、車での長距離移動は今後見合わせるそうです。
これまで、本当にありがとうございました

今回、約300枚を撮影したが、山麓の龍野城を出た所でバッテリー切れとなり、
最後のと料理が撮影出来ませんでした。
予備のバッテリーを持参してこんなのは初めてです。
帰宅後調べると、1分チョイの動画が記録されていた^^:
私は、山歩きの際も移動中は常に撮影態勢にあり、
カメラはONNのまま、ネックベルトでぶら提げています。
山中ではフラフラ揺れるカメラが樹木や岩にぶつからないよう、
手で押さえたりしています。
どうやらその時、録画ボタンに触れたようです^^;


 以下本編になります。


上記録画の件は、帰宅後気付いた事ですが、
自宅を出て電車の中で気が付いたのは、カメラに記録するカードが入っていない事
そのSDカードを販売する店を探さなければならない^^;
遊子さんにお願いすると、「トライアルへ行ってみましょう♪」となった。
西明石駅から30分ほど走って到着したその広い店内には家電部があり、
店員に聞いて購入し、レジで装着。
商品は64GBのSDカードで1190円!
店内の様子を撮影すると(9:06)、
02.jpgOK牧場
レシートを見ると「TRIAL 明石西インター店」とある。

ここから国道2号加古川バイパス~姫路バイパスに入る(9:10)。
03.jpg
前回は姫路から約10キロ北上して、置塩城でした。
04.jpg過去には相生から目的地へ向かう事も多かった。
今回は相生に入る手前のたつの市内で、距離的には近い。

大型オートバイのグループが脇を通過。
05.jpg道は空いていて、前方に播磨アルプスが見える。

トンネル入り口に、こんな宣伝看板を掲示したりして、
06.jpg減速せず見とれていたら、追突事故じゃないですか?
もし私が国土交通大臣なら、即刻撤去命令を出します

この先でバイパス降りて179号線へ。
07.jpg
福田ランプを降りて、
08.jpg北上するみたいです。
09.jpg
10.jpg
赤とんぼ歩道橋が眼前に出てきた。
11.jpgここは赤とんぼで有名な所なんです。
過去、閑散地へ向かう事が多かったが、今回は市街地です。
12.jpg前方、山頂に鉄塔の立つ山が的場山みたいです。
標高がその半分くらいの鶏籠山は、手前に重なっている?
右が開けてきて、確認できました(赤↓)。
13 オリジナル.JPG

ここを左へ行くと、たつの市中心部の様ですが、
14.jpg直進後、揖保川(いぼがわ)を渡り、
15.jpg龍野古城跡へ向います。
16.jpgこの「龍野古城跡」が鶏籠山城跡になります。
結局、道標にある「聚遠亭」も「龍野城」も巡る事になるが。

車内から、昭和初期と見間違えそうな町並みです。
17.jpg
道が狭くなり、
18.jpg坂を上って、龍野公園駐車場に到着(9:57)。
19.jpgまずはトイレを拝借。
出ると道路向うに動物園がある。
20.jpg
目の前に聳える山、これが鶏籠山?
21.jpg右の低い山、ですね^^;
22.jpg
少し下ると龍野公園動物園の入口があり、私達が駐車したのは動物園前駐車場でした。
23 オリジナル.JPG動物園は帰りに寄りましょう、となった。

ここで、龍野についての歴史を辿ってみましょう。
地名の由来は野見宿禰(のみのすくね)が揖保郡(現・たつの市)で没した際、出雲から多くの人が来て、揖保川の石で墳墓を作るため野に立ち並んだという故事から「立野」と呼ばれ、「龍野」に変化したとされている。
野見宿禰の墳墓と伝わる場所には野見宿禰神社がある。
龍野の地は江戸時代初期、姫路藩池田氏の領地であったが池田利隆の死に伴いこの地に本多政朝が入封、龍野藩が立藩した。
以後、龍野藩の城下町が形成されていく。
現在の市街地にも城下町の町割りとその風情が残っている訳です。
龍野藩5万3千石の城下町の面影から「播磨の小京都」とも呼ばれています。
廃藩置県の際には龍野県となり、後に姫路県(のち飾磨県と改称)に併合された。
1876年8月、飾磨県が兵庫県に編入されて以降、現在に至る。

「龍野市」が「たつの市」と平仮名表記になった経緯を紐解いてみましょう。
1951年(昭和26年)4月1日 龍野町・揖西村・揖保村・神岡村・誉田村が合併して龍野市が発足した。
その後、2003年には合併協議が再開され・・。
2005年(平成17年)10月1日 新宮町・揖保川町・御津町と合併してたつの市が発足。
協議に参加していた太子町は脱会し、同日龍野市は廃止となった経緯がある。

龍野町がこのように膨張してきたのは、
ここが龍野藩~龍野県であったことへの回帰、言い換えるとノスタルジーでしょうか。
隣接しているのは、東に姫路市、西に相生市で、相生市の西は赤穂市~岡山県になる。
北西には佐用町があり、更に領地を拡大させる可能性がある
佐用町は兵庫県内で10位の広さを持つ自治体です。
面積はたつの市が210.87㎢。佐用町の8割は山林で307.44㎢、その人口は1.5万人程。
現在、たつの市の人口は74,875人で世帯数は31,006 (2021年11月2日)
そうなると、佐用町の南にある上郡町(150.26㎢、13,850人)とも合併できそうです。
全てを合わせると、668.57㎢、119,731人となり、
県内トップの豊岡市(697.55㎢、77,057人)に迫る広さとなる。
兵庫県の市や町の位置関係を示す地図です。
23-2.png
話が逸れるが、市域を拡大させ、府県より広い面積を持つことになったのが、
岐阜県の北東部に位置する高山市。 人口は83,276人(2021年10月1日)だが、
面積は2,177.61㎢と、東京都に迫る広さで、大阪府や香川県よりも広い。
平成の大合併でこのような広大な面積を得たが、山地が9割を超える^^;
この詳細は↓
飛騨高山から下呂温泉へ二泊三日の旅・1日目(2015.10.07・水): アルクノのブログ (webry.info)
https://arukuno.seesaa.net/article/201510article_1.html
この中段辺りで述べています。

話を元に戻し、
左側に、紅葉谷550mの道標を見つける。
24.jpg遊子さんが地元の方から聞いた別の登山口方向を指差していたが、
550m先にある紅葉谷が縦走コースになると思い込み、ここを上る事にした。
入り口に「あかとんぼの碑」があり、
25.jpg行くと三木露風立像もある
26.jpgこれが「文学の小径」らしく、三木露風生誕100年を記念して建立された。
その坂を上がると、山が迫る龍野市であることが分かる。
27.jpg
鶏籠山が迫って来て、
28.jpg山へのイメージが膨らみます。
ところが道は下って、
29.jpg左に聚遠亭への分岐。
30.jpg紅葉谷は直進です。
31.jpg
その先に、斜めに立つ灯籠があった。
32.jpg背景から、写真が斜めになっていない事が分かります。

結局、下りきってしまう事になり、
33.jpg右にトイレ、
左に紅葉谷への入り口です。
34.jpg
入口手前の道路にあるマンホールを見て、Sugarさんが「アカトンボ!」と叫ぶ。
35.jpgこの様な大群の赤とんぼを見た事が無いですが^^;

入り口に周辺マップがあり、
36.jpg立ち寄った所にラインを引いてみた。
37.jpg左から動物園、文学の小径、龍野公園、聚遠亭、龍野城、両見坂峠、鶏籠山。
これ以外にも立ち寄っているので、順次紹介していきます。
次に、猟をしてはいけない区域を示すマップ。
38.jpg私達は動物園前駐車場からこの下半分を散策した事になる。
六子さんが射し示している、これが紅葉谷で、
39.jpgなだらかな坂が続く。
40.jpg
この先は両見坂になっていて、
41.jpg左にある野見宿禰(のみのすくね)にも行ってみたい。
紅葉谷に紅葉は無かったが^^;
42.jpg輝く緑が山盛り

一瞬、石垣!
43.jpg
と思ったが、堰堤でした
石ゴロゴロに、丸太ゴロゴロも。
44.jpg
侍屋敷の蹲い(つくばい)
45.jpg「蹲い」とは、手を洗ったり口をすすいで清める手水をためておく鉢の事で、
これが侍屋敷の庭にあったとされる。

鳥ケ橈(とりがたわ)番所跡
龍野藩主脇坂氏の上屋敷「聚遠亭」が坂下にあったため、
46.jpg鳥ケ橈(地名)は重要な見張りの要所でした。
47.jpg井戸には蓋がされていた。
この辺りで、下って来る若い女性二人に出会う。
山城の事を聞くと、マップ2枚を私達に差し出し、周辺を説明してくれた。
(散歩で)山の向こう側から鶏籠山に登り、ここを下って帰るとの事。
的場山の事を聞くと、「メツチャ遠いです!」と手を横に振っていた^^;
揃いのウィンドブレーカーを着用し、手にはマップの入ったファイル。
地域をガイドするボランティアさん?かと思った。

そして左側に大きな両見坂石灯籠。
48.jpg両見坂を上った峠にあり、右が鶏籠山で、左が的場山。
以前は右側にも石灯籠があったそうで、
49.jpg奥へ下ると北龍野方面の三坂神社となる(10:33)。
駐車場に到着(9:57)してから36分が経過しており、
メールに書いた「駐車場=本丸は20分」は嘘っぱちであることが判明^^;
ここからやっとこさ、本丸跡へ向かう事になる。
まずは鶏籠山龍野古城につての説明を拝読。
50.jpg道標も、
51.jpg登山道も明確ですが、
52.jpgその先は険しそう。
53.jpgここで遊子さんから差し入れ。
54.jpg
熟年夫婦がスニーカーで降りてきて、良く来られるんですか?と聞いてみたら、
「はじめてです。こんな所だとは思っていませんでした。」と言っていて、
後ろ姿を撮影しようとしたら、スッテンコロリン^^;
55.jpg大したことはなさそうで、安心しました、
道は整備されておらず、「勝手に登って~登山道」状態です
56.jpg
「竪堀の跡」があり、
57.jpg覗いてみるが、滑落しそうなので、Stop!
58.jpgこれは攻めてくる敵が横移動できないよう深く掘ったもので、
上から攻撃しやすくしているそうです。

急坂には申し訳程度の階段で、
59.jpg
右は急坂斜面で滑落しそう。
60.jpg
短時間で、本丸跡に到着(10:53)。
61.jpg結局、両見坂石灯籠から20分でした^^;
両見坂石灯籠前に駐車場はありませんが^^;

樹木の生育状況が完璧で、展望はゼロ%
周囲が急斜面で、山が崩れないようにしているのだと思います。

人が削った山なので三角点は無く、龍野古城と本丸跡の表示がある。
そこで集合写真の撮影。
これはセルフタイマーで遊子さんのスマホで撮影し、メールで送信されてきたもの。
62.jpg今回のお面にしました。
私はマスクで髭を隠せば、別人28号

本丸跡近くに八幡宮跡の表示。
63.jpg赤松氏が築城時に守護神を祀った社跡で、
八幡宮本体は「城山八幡宮」として麓の龍野神社境内に遷されているそうです。

この奥から上がって来れるようになっていて、
64.jpgこれが縦走コースの道になる。
奥側には行かなかったが、そこに石垣があるようで、本丸の北東隅の石垣には、
65.jpg野面積ですが隅石が残っている(ネットから拝借^^;)。
他にも石垣が現存しているようで、曲輪を降りて周囲を探索すれば良かった。

元来た道を下山します。
66.jpg
67.jpg
この先急坂になり、揺れるカメラを押さえて樹木伝いに下る。
テープが見えてくると、急坂は終り。
68.jpg的場山ですが、
69.jpg協議の結果、断念する事にした。
見上げると急坂で、鶏籠山同様に整備していない可能性がある。
遊子さんがスマホで検索したところ、登りも、向う側の下りも等高線が密になっている。
ここを下って、途中の分岐から観光に切り替えます。
70.jpgまたの機会に的場山を目指しましょう、となった。
ここで、ネットからお借りした復元図です。
「西播磨の山城へGO」にある龍野古城より、
71復元図.jpg鶏籠山城(龍野古城)の復元図と、
72縄張り図(参考図).jpg縄張り図。
これを見るかぎり、反対側から登った方がよさそうです。
紅葉の季節だからと、紅葉谷に惹かれたのは間違いでしたね^^;

ボランティアさんから頂いたマップには野見宿禰へ行くと展望台があると記されている。
73.jpg
野見宿禰(のみのすくね)とは。
力士の始祖と伝える人物。『日本書紀』によると,強力を誇る当麻蹶速に対抗できる者として出雲国から召し出される。垂仁天皇7年7月7日,蹶速を蹴り殺して勝ち,そのまま宮廷に仕える。のち,埴輪を考案して殉死の悪習に代えて墳墓に立てることを提言する。その功績により一族は土師氏を名乗り,葬送関係の諸事を司ったという。奈良県の三輪山北方には野見宿禰を祭るという相撲神社と称する祠があり,その辺りを両雄対決の場と伝える。しかし蹶速との一件は相撲そのものの起こりというよりも,毎年宮中行事として7月7日に催される相撲節会の由来を語る話である。
<参考文献>西郷信綱「ノミノスクネ考」(『文学』4巻1号)

奈良県の野見宿禰を祭る相撲神社に行ったことがあります↓
山の辺の道を散策・後編(2016.03.13・日): アルクノのブログ (webry.info)
https://arukuno.seesaa.net/article/201603article_3.html

緩やかな坂を上ると、
75.jpg少しですが、
76.jpg紅葉が見られた。
77.jpg
78.jpg
その先に鳥居があり、
79.jpgこれが龍野神社の事か。
更に緩やかな道を上ると、
80.jpg聚遠亭へ下る分岐。
81.jpgさらにもう少し上がると、
82.jpg展望台です(11:44)。
83.jpgそこに露風の幼い頃のことが書かれていた。
84.jpgSugarさん、これを読み、胸が締め付けられる思いがする。
と言っています。
この様な悲しくて辛い体験が、露風を育てていた。
とは知りませんでした。

前回の置塩山から更に西の位置になる瀬戸内海です。
85 オリジナル.JPGやや西方向、瀬戸内海に浮かぶ小島をズームしてみた。
86 オリジナル.JPG左は地ノ唐荷島と出てきたが、右は名無しの無人島。
広角2枚を繋げてみた。
87 オリジナル.JPG真南に、大きな男鹿島と家島があるはずだが、霞んで見えない。

ここで昼食にします(11:55~)。
88.jpg左はミルクと小豆のブレッドでデカイ、右は焼きカレーパン。

この展望台中央には、日章旗が翻っていた。
89.jpg日曜日ですが祝日ではない。
Sugarさんが鶏籠山は鳥かごを横にしたような形をしていると説明し、
90.jpgさらに右を指して何やら言っていて、それを聞くトマトさん。
東丸醤油の工場が揖保川の向うにあり、眼下には龍野城があります。
それを見つけたのがSugarさんで、後編の写真で紹介していきます。
この上は、野見宿禰(のみのすくね)のお墓がある神社で、
91.jpg後編はそこからのスタートになります。


7千文字以下にする為、前編はここまでとします。


長文記事を最後までご覧頂き、ありがとうございました

この記事へのコメント

  • がにちゃん

    SDカードが入ってない
    私も遂先日 ありました もう汗汗 焦りますわぁ
    鶏籠山 龍野公園
    はじめは 毎日の散歩によさそうなぁ~んて思いながら読んでいたのですが・・・あ~ら この急登感ある登り  毎日は無理だァ~と思いました(笑)
    でも 登った後もこの景色 いいですねぇ!!!
    後編も楽しみにしています
    2021年11月18日 17:31
  • アルクノ

    がにちゃん、早速のコメントをありがとうございます。
    カメラ本体にSDカードが入ってないと・・、
    汗が出て、焦ります^^;
     鶏籠山は、
    若い女性二人が、散歩で登って、降りてきました~♪
    と言っていたので、チョロい山だと思っていましたが、
    スッテンコロリン山でした^^;
     龍野公園は、
    起伏はあるけど、全体としては動物園、展望台、神社、庭園があって、
    とてもいい公園です。
    お城も含め、どれも無料なのがいいです

    後編はカラフルにしますので、ご期待ください
    2021年11月18日 18:43
  • alice

    こんばんは〜
    鶏籠山の件を拝読して思い浮かんだのですがこちらに三重県の多度山があるんですが標高は鶏籠山と同じくらいで200m強。
    頂上までを蚊取り線香のように山裾からグルグル周りながら少しずつ緩やかな山道を登っていくコースと一直線に登る健脚コースがあります。思いつきで蚊取り線香コースに挑戦したらちっとも頂上には辿り着けずそのうち夕暮れになり断念したことがありました。
    山を舐めてはいけませんね?

    運転中は安全運転を心掛け、急ブレーキや急発進で同乗者の身体が揺れないようにさり気ない気遣いもあったことでしょう。
    遊子さん、お疲れ様でしたね。

    SDカードが入っていない事に早めに気づかれて本当に幸いでした!

    マンホールの赤トンボのデザイン、可愛いですね〜
    トンボは前にしか進まないことから縁起物だと聞きましたよ。
    記憶違いでしたらごめんなさいです。
    急坂があちこちに見られましたが
    膝が笑いませんでしたか?
    ご健脚ぶりが窺えました。
    さすがはアルクノさんですね。

    露風の童謡は母への思慕がいっぱい詰め込まれたものだったのですね…

    別人28号に笑えました(笑)
    後編がとても楽しみです?
    2021年11月18日 20:13
  • アルクノ

    aliceさん、こんばんは〜
    三重県、多度山の蚊取り線香コースに挑戦したら夕暮に、ですか!
    夕焼け小焼けの赤とんぼじゃないですか
    その多度山のハイキングコースを調べると、
    眺望満喫コース、瀬音の森コース、のんびりコースに健脚コース。
    以上で、蚊取り線香コースがありませんでした。
    ここを歩くと日が暮れるので、廃道になったんですね。
    山は舐めずに、踏みしめて登るのがコツだと思います

    遊子さんの運転、タクシーに乗っているようでした。
    換気や室温にも気を使ってくれて、気配りが凄いです。
    会話も尽きないので、私が乗っかって盛り上げ役をしてます。

    SDカードが入っていない!
    毎回、出かける前にバッテリーとカードを確認するんですけど、
    この時は何時もより30分早く出ないといけないので、
    チェックを怠りました^^;

    >トンボは前にしか進まないことから縁起物だと聞きましたよ。
    これを調べると↓
    「あんた、知らんのけ。トンボはな、縁起物なんでえ」。
    古布などを使い、趣味で人形や雑貨を手作りする大分県杵築市の高齢女性に、題材にしているトンボについて尋ねると、こう説明してくれた。
    さらに、前にしか進まないので「勝ち虫」と呼ばれたこと、「不退転」の象徴として戦国武将が甲冑(かっちゅう)の装飾品として使ったこと、「とんぼ返り」にあやかり、デザインされた巾着などが旅のお守りに代用されたこと等々。
    いろいろ出てきましたよ~
    「トンボは前にしか進まないので勝ち虫」
    これをキーワードとして覚えておきます

    急坂を上った後、下山時に膝が笑う^^;
    昔はありましたね。
    最近は無いので、来世の楽しみとしておきます
    健脚というより、歩くコツみたいな感じなんです。

    >露風の童謡は母への思慕がいっぱい詰め込まれたものだったのですね…
    今になって知りました^^;
    そうなると、心を込めて聴きたくなります。

    「別人28号」で笑えましたか
    折に触れて、使ってみたいです。

    後編、今月中にと考えています
    2021年11月18日 22:30
  • mina

    こんにちわ
    トンネルの入り口に看板ですか
    余り見かけないですね
    赤とんぼの歩道橋ですか
    面白いですね
    後半観光に切り替えては良かったですね
    素敵な風景です
    紅葉も見られて~ 綺麗です
    赤とんぼの歌、こういう事があったんですね
    悲しい歌ですね
    青空と山は何とも言えず素晴らしいです
    >遊子さんの運転、タクシーに乗っているようでした。
    親しい仲間でも乗せていると神経使いますよね
    遊子さんお疲れさまでした
    >ミルクと小豆のブレッドでデカイ、右は焼きカレーパン
    パンが大好きなので食べたくなります(^-^)
    2021年11月19日 11:26
  • イッシー

    今回もまた立派なお城ですね~。
    赤松氏も大群に責められたらたまったものじゃありませんよね。
    明け渡して正解ですが、お城もったいないですね。もっとも、不便ではありましょうが。勝手に登って登山道状態。笑。
    低山ほど結構大変なところありますよね。事故が起こるのは割とそんなところが多い気がします。
    2021年11月19日 12:12
  • アルクノ

    minaさん、こんにちわ
    >トンネルの入り口に看板
    電話番号を書いている看板もあったりして、
    その神経どうなの?デス。

    >赤とんぼの歩道橋、
    ここへ赤とんぼが飛んで来れば面白いですね
    神社や庭園がある事は予め知っていましたが、
    展望台がある事は現地で知りました。
    後編では、更に見晴らしの良い場所に辿り着きます
    更に後編では、紅葉もレベルアップしますよ

    露風の幼少期の事が、赤とんぼを育てたんですね。
    知りませんでした。
    雲一つない秋空で、穏やかな気候で、最高でした 

    遊子さん、素晴らしいドライビングテクニックですが、
    最近の自動車事故の報道を見て、怖くなったのかも知れません。
    ちょっとのミスが大きな事故に繋がりますからね。

    ミルクと小豆のブレッド→700キロCal近くあり、
    これ一個だけでも良かったぐらいです^^;
    乗換駅のミニコンビニで購入しました
    2021年11月19日 14:10
  • アルクノ

    イッシーさん、復元図を見ると・・、
    立派なお城であった事が分かります。
    秀吉が台頭してきた時期、
    赤松氏は衰退していて、時代は流れていきました。
    前回の置塩城が築かれ、その100年後に赤松氏は終焉を迎えます。
    ここでは、1582年に赤松氏の時代が終わったとありますが、
    置塩城の記事で、
    「天正5年(1577年)赤松則房の時、播磨国に侵攻してきた羽柴秀吉(豊臣秀吉)に降伏。」
    とあり、この時すでに終わっていました

    鶏籠山城が不要になったのは、
    秀吉が天下を納めて平和になったからで、
    そうなると、「勝手に登って~登山道状態」はとても不便

    以前、市街地に近い六甲山でも遭難事故がありました。
    滑落事故は数十mの高さでも発生するので、
    低山を侮ってはいけないと思います。
    2021年11月19日 15:07
  • イエティ1号

    遊子さんの車での旅は今回が最後となるのですね。
    我が家も最近の旅は新幹線やJRを使い、どうしても車の方が良いと言う所は当地でレンタカーを借りる事にしています。
    夫もその方が楽らしいけれど、バツスアーはもっと楽ですね。

    SDカード、早く気が付いて何よりでしたね。
    龍野公園には動物園もあるんですね。
    色々楽しめそうだけど、やはり登山道路を見ると簡単には行けそうもないですよ。
    ネットからの「西播磨の山城へGO」にある龍野古城の絵は、とても分かり易くて興味深いですね。
    昔の人は、道具も何も無い所からこの様な砦をどのようにして作ったのか、殆ど奴隷のような人たちの犠牲で作られたのだろうと思うと、それはそれで切ない気もして来ます。
    2021年11月19日 17:21
  • yasuhiko

    龍野市って、三木露風のふるさとでしたっけ。
    彼の東京での住まいは三鷹市にあったので、
    三鷹駅前には、今赤とんぼの碑がひっそり佇んでます。
    ほとんど気が付く人もいない感じですけど、
    地元ともなると、さすがにご本人の銅像まであるんですね。
    鶏籠山城の名前は初めて聞きましたが、
    こちらも赤松氏の城跡なんですか。見晴らしのいい山は、
    みんな山城になってるみたいで、戦国の世の
    厳しさを改めて感じました。今はかなり荒れ果て、
    上り下りが大変な所になってるんですね。
    2021年11月19日 20:44
  • eko

    こんばんは!
    カメラにSDカードが入ってないと焦りますね。購入できて何よりでした。
    鶏籠山城は標高218mで楽勝かと思いましたが、「勝手に登って~登山道」状態で急坂大変でしたね。展望もゼロではちょっと面白みがありませんね。龍野城跡の復元図を見ると見事な山城があった様子が分かります。こんな山に城を建てるのはすべて人力の時代、犠牲者も出たことでしょうね。
    野見宿禰の展望台からの眺めは瀬戸内海も見ることが出来て素晴らしいですね。少しの紅葉も見られたようで、的場山は断念されて正解でしたね。
    赤とんぼの作詞者、露風には子供の頃のそんな悲しく辛いことがあったとは知りませんでした。その経験が露風を育てたのでしょうね。
    遊子さんの車での山歩きは今回が最後なんですね。人を乗せての運転は気を使われたことでしょう。感謝ですね。ご苦労様でした。
    後編も楽しみにしています。
    2021年11月19日 21:08
  • アルクノ

    イエティ1号さん、今後遊子さんとは電車での同行になります。
    今までの事は感謝しか無いです。
    レンタカー使用からバスツアーへ、今後はその流れになりそうですね。
    以前、飛騨高山へ家族旅行で行った時、
    現地のバスツアー申し込みで列をなしていました^^;
    1日目は徒歩による市内散策で、翌日に丸1日の観光バスでしたが、
    快適でした。
    鉄道による旅の後、現地でのバス観光がお勧めです。

    出掛ける前に、
    予備を含むバッテリーとSDカード装着を確認するんですけど、
    出発が早いという事で、チェックをスルーしてしまいました^^;

    龍野公園の動物園、チェックミスで、
    行程に入っていませんでした^^;
    最後に立ち寄りましたが、今度はバッテリー切れで撮影出来ず^^;
    バッテリー予備、2個必要です^^;

    今回の、鶏籠山への登山道、過去最悪の整備状況で、
    スッテンコロリン道でした、
    たつの市は、ジーチャン、バーチャンが登れるように整備して欲しい。

    >「西播磨の山城へGO」にある龍野古城の絵
    検索して見つけました。
    これを見ると、私達が登った反対側から登った方が山城の様子がよく分かります。
    調査不十分でしたが、
    当地を訪れる方々の参考になると思い、掲載しました。

    当時の山城の建設工事、どうだったのか?
    気になりますね。
    大体、有名な城は築城に3年かかったそうです。
    その築城には現在のお金で60億円かかったという記述もあります。
    大名が大金持ちでないと城は持てないです。
    という事は、工事担当者(現在で言うと大林組)にお金を払ったわけで、
    作業人もそれなりのお給料を受け取っていました。
    一番大事にされたのは技術のある大工さんで、
    お城内部は、大工の棟梁が取り仕切っていて、
    高給取りでした。
    一番しんどいのはお馬さんでして、
    大八車に乗せた石を、山上まで運搬しないといけません^^;
    2021年11月19日 21:13
  • アルクノ

    yasuhikoさん、三木露風は兵庫県揖西郡龍野町(現在のたつの市)で誕生し、
    没したのは1964年12月29日(75歳没)東京都三鷹市とあります。
    三鷹駅前には、赤とんぼの碑があるんですか!
    知りませんでした。
    この銅像は没後100年後だそうで、三鷹駅前の赤とんぼの碑の方が古いのかも?
    鶏籠山城も赤松氏の関係ですが、
    全て、秀吉の関係で取り壊されたみたいですね^^;
    見晴らしが良いと、防御にも最適で、
    それで山城建設予定地になったんだと思います
    ただ兵糧攻めされると、食料が尽きて、城主が自害して、
    開城となってしまいます。
    現在は、スッテンコロリン山になってしまい、
    威厳も消えてしまいました
    2021年11月19日 21:51
  • アルクノ

    ekoさん、こんばんは!
    SDカードが入ってなくて焦りました。
    何でもよく知っている遊子さんのお陰で助かった次第です。

    鶏籠山が、「勝手に登って~登山道」だったのが、予想外でした。
    整備された龍野公園から登るので、「アレレの登山道」でもありました。
    白旗城跡のように、一方向だけ展望が開けるようにもなっておらず、
    「残念な山城」状態でしたね。
    想像図を見ると、「立派な山城」みたいですが。
    周囲が急坂ですから、建設工事中は犠牲者も出た事と推察します。

    野見宿禰の展望台、これも事前に把握しておらず、
    ボランティアさんに頂いたマップのお陰です。
    一般の方には、山登りより此方をお勧めします。
    そうなんです、的場山は断念して正解でした
    この後編は、更にカラフルになります。

    露風の辛い子供の頃の事、全然知りませんでした。
    「赤とんぼ」これからは、深く深く、心を込めて聴くことになります。

    遊子さんの運転には感謝しか無いです。
    今回は私の場所選定でしたが、
    今まではほぼ遊子さんによる行先選定でした。
    オンブにダッコ状態で、申し訳ない想いと感謝山盛りです。

    この後編、ご期待に沿えるよう頑張ります
    2021年11月19日 22:54
  • narayama2008

    こんばんは。

    今回登られた鶏籠山、標高は低いけど急坂が続く山なんですね。

    デジカメでのトラブル、バッテリー切れにSDカード挿入されていないというのは、デジカメトラブルでよくありますね。私も撮影途中のバッテリー切れは何度か経験しています(^^;

    トンネル入り口の大看板、確かに看板に気を取られると事故の可能性もありますね。私も運転するのでこういうのは撤去してもらいたいと思います。

    紅葉谷はまだ青葉が目立っていましたか。これが色づくときれいなんでしょうね。
    急坂を上がって本丸跡へ。展望はなかったですか(^^;
    その代わり展望台からは瀬戸内海まで見えるのですね。播磨の山は展望が開けていると海が見えてイイですね。

    また後編を楽しみにしております(^^)
    2021年11月19日 23:16
  • アルクノ

    narayamaさん、おはようございます。
    この鶏籠山、両見坂石灯籠から山頂まで20分でしたが、
    休憩せずに登れば15分くらいでしょうか。
    向こうへ下れば龍野城で、スッテンコロリンにならない道です

    デジカメでのトラブル、一番多いのがバッテリー切れでしょうか?
    それで予備バッテリーを、カメラ入手後、則購入しました。
    今回予備のSDカードを購入したので、万全の態勢です
    常時携帯しているバッグに挿入するようにします
    更に万全の態勢にする為、「録画防止カバー」が欲しいです^^;

    >トンネル入り口の大看板
    narayamaさんもそう思われるんですね。
    実は、三つある内の右の看板には、小さく電話番号まで書いてありました。
    これを確認しようとすると停車する必要があります^^;
    何を考えているんだろう?と思いますね。

    紅葉谷とあるので、最初は有馬から六甲への道をイメージしていました。
    実際は短い遊歩道で、更に紅葉はゼロ%
    色付かないモミジかと思いましたよ。
    本丸跡も展望ゼロ%
    これでは褒める所が無いので、観光に切り替えた次第です。
    この前編は歴史の勉強で、後編を見所満載にしていきます。
    展望と紅葉がテーマになりますのでご期待ください
    2021年11月20日 08:35
  • すーちん

    おはようございます
    山城は標高は低くても
    それなりの理由で深く
    堀られていたりするので
    整備されていないと
    すってんコロリもあり得ますね^^
    2021年11月20日 09:45
  • アルクノ

    すーちんさん、おはようございます。
    そうですね、攻められないよう、攻めにくいよう、
    土塁、石垣、堀切などで周りを固めています。
    今回の急峻な竪堀は初めてで、ここからは攻められないと思いました。

    整備していないとスッテンコロリン山になるので
    ジーチャン、バーチャンにも配慮して欲しいです
    2021年11月20日 10:30
  • ひらひらと

    遊子さんのご事情、残念ですね。
    視力がこれ以上悪化しないよう、心からお祈りいたします。

    マンホールの赤とんぼ、よく気がつきましたね。
    三木露風、
    とんとご無沙汰していましたが、何となく懐かしく思いかえされました。

    「勝手に登って-登山道」
    この時期、道も乾燥しきっていて滑りやすくなっているのでしょうね。
    大事に至らなくてよかったですね。

    今回も、わたしにとってはすべて、初めての経験(?)!
    とても詳しく述べてくださり、ありがとうございます。
    2021年11月20日 13:37
  • アルクノ

    ひらひらとさん、今回がドライブ&ハイキングの最後となります。
    遊子さんには、ホント感謝しか無いです。
    でも、視力は遠近両用メガネの私なんかよりずっといいんですよ。
    長距離ドライブでの微妙な視力の減退、切実な問題なんでしょうね。

    Sugarさんは遠視で、小さな文字は読めないみたいですが、
    周りに対して、視認能力が抜群なんです。
    「アカトンボ!」と叫んだ時、私は何の事だかサッパリ?でした^^;
    マンホールの赤とんぼという事で、接写しています

    ひらひらとさんは、三木露風にとんとご無沙汰でしたか。
    私は小学生以来の「赤とんぼ」でした^^;

    「勝手に登って~登山道」こんなのは、とんとご無沙汰でして^^;
    観光地からチョクに現れ、驚きました。
    ジーちゃんバーちゃんに優し~い、
    つたの市であって欲しいです
    これで、落葉の下にドングリがあったりすると、
    私達もスッテンコロリンになる所でした

    今回、私達グループ5名にとって、初めての体験でした。
    今後も、新鮮な気持ちを持って、お伝えしようと思っています
    2021年11月20日 14:24
  • ゴンマック

    こんにちは。
    遊子さんとの最後のドライブでしたか。安全を考えて
    賢明なご判断だったのでしょう。いつも親切で安全運転の
    彼女、男前ですね。これからは別の方法でですね。
    露風さんの幼い頃の事を知り私もとても切なかったです。
    赤とんぼ、とても素敵な童謡ですね。カメラのハプニングも
    ありましたが、遊子さんのスマホから送信された画像、みんな
    とびっきりの笑顔、楽しさが伝わりました。山城はやはり険しい
    ですね。後編に期待しますね。
    2021年11月20日 16:56
  • アルクノ

    ゴンマックさん、こんにちは。
    遊子さんとのドライブ&ハイキングは、
    年齢とこれまでの年数を考えると、
    もうそろそろ終点が近付いているのでは?と予想していました。
    確かに、責任感の強い、男前の遊子さんでして、
    男性としても見習わないといけません

    12月は青春18きっぷも考えているので、その時にご一緒したいです。
    露風さんの幼い頃の事、私も仲間も知りませんでした。
    その事は伏せて、優しい心で作詞されていたんですね。
    「赤とんぼ」を久し振りに聴くと
    とても心に沁みる曲です。

    私はそのまんまですけど^^;
    女性陣、この笑顔で10歳以上若返っています。
    今回、滑ってコロリン山でしたが@@;
    後編では楽しく巡っています。ご期待ください
    2021年11月20日 17:28
  • winga

    こんにちは。
    赤とんぼのまち。
    行ったことあります。
    でもお城は行きませんでした。
    結構斜面が急で、危ないですね。
    滑って転んで、それだけなら笑えますがそれ以上だと危険です。
    集合写真で皆さん非常に健康的でいいな、と思いました。
    斜面に細かく何が建っていたのかと書かれてますが、想像されたりしながら登られるんですか。
    昔の人はホントに足腰丈夫ですよね。
    ビックリしてます。
    次回も楽しみですヽ(^。^)ノ
    2021年11月21日 14:08
  • アルクノ

    wingaさん、こんにちは。
    赤とんぼのまち、ご存知でしたか!
    スベって転んで大分県になる、鶏籠山城はお勧めできませんが^^;
    野見宿禰へ向かったところにある展望台はいいですよ
    今回20分で上がれる山なので、疲れが無く、
    余裕の笑顔でしたね

    何時もこれは何って思いながら歩いています。
    の所をカメラに収め、帰宅後調べて、
    コピペ又は複数の文章を解りやすく合体させて記載しています

    昔は、電車も、車も、自転車もありませんでした^^;
    隣町へは、藁草履を履いて峠を越えて、だったんでしょうね。

    次回は観光の町、「龍野」をお届けします。
    2021年11月21日 14:45
  • ミキ

    たつの市って何となく身近に感じたことがあります。
    いろいろ考えましたが思い出せません。
    頑張って?読んでいたら何かヒントがあるかと思ったのですが、
    残念だめでした。多分以前読んだ本の中に出てきた地名でしょう。
     遊子さんの運転が最後とか、どうぞ眼をお大事にしてくださいませ。
    今回の鶏籠山城への道は登るのに楽そうでしたね。
    って、写真で見る限りですが。
     三木露風の「赤とんぼ」は毎日夕方になると市内に流れます。
    子供たちが家に帰る時間ということで、夏は夕方5時
    冬は4時に流れるので、夕焼チャイムと親しんでいます。
    幼いころ寂しい思いをしたことが、赤とんぼの原点なのですね。
     展望台からの瀬戸内海の眺望は素晴らしいです。
    お天気が良かったのですね。
    龍野古城の復元図、これもすごいです。
    大きな山城はまたあっけなく壊されたりもするのですね。
     昼食はいつもパンですが、
    訳がありますか?それともお好きなのですか?
    あっもう一つ、赤とんぼのマンホールの蓋ステキですね。(^^♪
    2021年11月22日 00:38
  • アルクノ

    ミキさんのコメント、お話している様な感覚になります。
    たつの市が身近に感じるんですね。
    「たつの」の名前でしょうか?
    お友達の中に「たつの」君が居たのではないですか?
    >多分以前読んだ本の中に出てきた地名でしょう。
    とあり、「小説 たつの」で検索したら
    字が違いますが、
    『蛍と月の真ん中で』は、長野県辰野町の美しい風景を描いた青春小説!
    「虚魚(そらざかな)」は辰野町出身の作家新名(にいな)智さん(29)の小説で、辰野町が舞台だそうです。
    あと、
    龍野 落子さんのマイページ「小説家になろう」が出てきました。
    何かヒントが出てきましたか?

    >遊子さんの運転が最後とか、どうぞ眼をお大事にしてくださいませ。
    本人に伝えておきます。
    眼はレーシック(手術)をしていて、更に、眼鏡無しで視力回復という訓練をされ、そのトレーニングを続けているそうです。
    その上で視力減退を感じ、限界を悟ったのかもですね。

    今回の鶏籠山城への道は、元気なお子さん向けで、
    登山道を「わんぱく砦」にしてもいいと思いました
    足を大きく上げ、木を掴み、岩に手を置いて登ります。
    ただお年寄りさんはこれが出来ず、安全の為、脇に階段を設置して欲しい

    >三木露風の「赤とんぼ」は毎日夕方になると市内に流れます。
    驚きました!
    小学校の校庭に流れるのは分りますが、市内に流れるのが凄いです。
    3番に「十五で姐やは 嫁に行き」があり、これで寂しいのかと思っていましたが、もっと寂しい思いをしていたのに、伏せていた訳です。

    >展望台からの瀬戸内海の眺望は素晴らしいです。
    これがあったので、前編の最後に持ってきました。
    寒風吹きすさぶ真冬になれば、小豆島も見通せると思いますが、
    私はこれで十分でした。

    龍野古城の復元図は、正に見て来たかの様です。
    これを見ると守る為には良さそうですが・・、
    住むには不便という事で、麓に移されました。
    秀吉が天下を納め、地域の争い事も減る。
    という事だと思います。

    昼食をいつもパンしている理由を纏めてみました↓
    まず軽い事、水分が少ない事が理由です。
    以前は寒くなるとカップ麺でした。
    体が温まるし動きやすくなるからですが、
    必要以上に水分を摂取する事になります。、
    その結果、トイレが近くなります^^;
    ところが山中には?が無い!
    お湯を沢山いれた保温ポットも重いです。
    それ以外の季節は弁当でした。ですが、これも重い!
    夏季は、腐りにくい寿司でした。
    味はいいんですけど、ザックには縦方向に入れるので(弁当も)、
    形がぐちゃぐちゃになり、写真写りが良くない^^;
    これらの問題をすべてクリアするのがパンという事になります。
    持ち帰るのは包んでいた袋だけで、ごみの量削減にもつながります。
    水分は必用に応じて取ればいいので、その量をザックに入れています。
    重いのは飲料水だけにして、カメラも軽いミラーレスにしています。
    軽快なフットワークになり、これだけ沢山の写真が撮れる!
    という事にも繋がります。

    >赤とんぼのマンホールの蓋ステキですね。(^^♪
    全くの同感です
    これを見て「赤とんぼ」を合唱しましょう
    と言われているようでした
    2021年11月22日 08:26
  • 秋月夕香

    おはようございます今回も晴天に恵まれてよかったですね。絶好の登山びよりです。
    いきなりSDカードをおわすれになりましたか。
    たつの市は童謡で有名ですね。
    ここに動物園があるのですか。赤とんぼの碑も。
    同級生が作曲いしていて、よくこの童謡の会に作詞して、といわれたころがありましたが、そのころ私は作詞はしていませんでした。今はしていますけれど。
    赤とんぼのマンホールのもよう。目が回りそうで~たのしいですね。
    せっかくの紅葉がまだだったのですね。大昔、こんな山の中に見張り場で人がいたのですね。
    両見坂の石灯篭は形が変わっていて,きのこのようですね。

    それから壊れそうな危なっかしい坂~でもクリアされて、記念撮影、
    別人28号さんも笑顔で、元気印の皆様もばっちり~きめていらっしゃいます。

    のみのすくね・・・聞いたことがあると思ったら、どうやら奈良県のみわさんにも関係があるのですか。
    纏向遺跡~かって同級生に考古学者がいまして(最近お亡くなりになりました)その人が奈良県考古学研究所の所長を長く勤められていました。このあたりも重要な遺跡が多く長靴をはいて、泥だらけになりながら調査をしていられました。

    赤とんぼの歌~そこはかとない哀愁のしらべは、やはり三木露風先生もご苦労なされていたのですね。初めてしりました。
    色々ありがとうございました。
    2021年11月22日 11:11
  • アルクノ

    秋月夕香さん、こんんちは。
    ハイ、絶好の登山日和でしたね。
    雲一つなく、スカ~ッと晴れていました。
    SDカード、PCの差込口に挿入したままでした^^;
    年のせいですね。
    この予備用SDカードを有効利用させる為、
    何時も携帯しているバッグの中の子袋に挿入しました

    この動物園は小さくて細長いですが、子供が喜びそうな動物園です。
    その近くに、童謡「赤とんぼ」の碑があり、三木露風立像ですから、
    繋がっていますね。

    同級生さんが作曲されていて、
    その童謡の会と秋月夕香さんも繋がっている訳ですね。
    是非、その作詞のご披露を

    >赤とんぼのマンホールのもよう。目が回りそうで~たのしいですね。
    そういう見方もあるんですね
    私は、赤とんぼの大群が現れたら楽しいだろうな
    と、想像していました。

    この、紅葉谷のイロハモミジ、紅葉しないモミジかも^^;
    後編で登場する「聚遠亭」では真っ赤でしたから
    その「聚遠亭」がえらいさんの上屋敷で、
    両見坂が重要な見張りの要所となっていたんですね。

    両見坂の石灯篭がキノコみたいですか!
    私はこんな形で、よくもまぁ立ち続けているもんだと思いました。
    右側にあった石灯籠は倒れたので消えている?
    残っているこれは、鉄筋を通している?
    色々と考えてしまいました。

    鶏籠山への坂は、階段が必要なくらい滑る坂でした。
    なので、下りがより慎重になりました。
    ただ距離が短いので疲れておらず、女性陣は笑顔の集合写真ですね。
    別人28号さん、笑顔というより、とぼけた表情です^^;

    奈良の「のみのすくね」ですが、
    それが桜井市の相撲神社になります。
    そこで、野見宿禰と当麻蹴速が、日本最初の勅命天覧相撲を行った。
    とありますよ。

    同級生に考古学者さんが居られたんですね。
    奈良は遺跡と古墳の宝庫ですから、泥だらけになって調査されていた。
    頷けます。

    展望台でのこの説明文、驚愕でした
    悲しみを伏せて、哀愁と郷愁に昇華させたようですね。
    これ以降、「赤とんぼ」を何度も聴いています
    2021年11月22日 13:29
  • ヌサドゥア

    こんにちは(^_^)

    たつの市には行ったことがなく、アルクノさんの丁寧な記事を拝見しながら、私も一緒に登ってるような気分でした。
    三木露風の幼い頃の悲しい話は私も胸が締め付けられました。
    2021年11月22日 15:50
  • アルクノ

    ヌサドゥアさん、こんにちは
    コメント、ありがとうございます。
    私も「たつの市」は初めてでして、
    ワクワクする気持ちを押さえながら歩きました。
    この記事を投稿した後、読者気分で、改めて眺めてみました。
    これで、バーチャル気分が味わえるかなぁ~、と思っています。

    三木露風が幼少の頃に経験した、悲しくて辛い出来事。
    露風がどんな思いをしていたのか。
    子を育てた母なら、誰もが胸を締め付けられる事と思います。
    2021年11月22日 16:34
  • すずりん♪

    私はSDカードが入ってないのをシャッターを押して初めて分かった経験があります。アルクノさん、早く気が付いて良かったですね。
    臨機応変のコースの変更は大切ですよね。
    変更したおかげで別なことを楽しむ事ができたわけですし。
    お城にはそれぞれ物語があり、栄枯盛衰、感慨深いものがありますね。
    マンホールのふた、幾何学模様のようで見逃してしまいそうですが、赤とんぼだとよく見つけられましたね。
    確かに滑りそうな道ですね。特に下りですよね。
    途中でシュガーさんでしょうか、膝にサポーターがつけられてて、あっ仲間仲間と思ってしまいました。
    みなさん生き生き楽しそうですね。そうか、アルクノさんはおひげを隠せば別人になるんですね。
    三木露風、そんな切ない生い立ちがあったのですか。知らなかったです。
    最近アルクノさんのランチが助六からパンに変わった気がするのですが、それに神のお水もなくなりましたね。
    私が言うのも変ですが、遊子さんお疲れさまでした。これからも車を使わない方法で皆さんで楽しんでくださいね。

    私のブログでアルクノさんへの返コメに、アルクノさんのお名前を入れ忘れていました。大変失礼しました。申し訳ありません。
    2021年11月22日 16:52
  • アルクノ

    すずりん♪さんは、シャッター押してSDカードが無いのに気が付いた^^;
    私は、今回早めに気が付きましたが、
    予備のSDカードを持参することも必要と思い、
    携帯バッグにSDカード1枚を入れることにしました。

    今回は話し合って、合意の上でのコース変更です。
    鶏籠山を登り降りしてみて、
    これと同じ状態の的場山だと楽しくないですから。
    この歳になると、観光も楽しいので

    播磨は赤松氏が納めていましたが、栄枯盛衰の世で、
    秀吉さんには従わざるを得なかったんでしょうね。

    マンホールの蓋、Sugarさんの「赤とんぼ!」で気が付きました。
    変な模様、と思っていましたから^^;
    赤く塗っていませんし

    今回、同じ山道を往復したので、下りは特に慎重になりました。
    実際、ズルズル滑りました。
    地元の高齢者が、たつの市に苦情を言った方がいいと思いますけどね。
    Sugarさん、膝サポーターしています。
    遊子さんも目立たないけど膝サポーターしているんですよ。
    これで、仲間が増えましたね

    髭を隠せば別人28号!
    今回ダイヤのお面作るのを忘れました^^;
    の眼鏡は壊れやすく、お面に作り変えています

    三木露風の生い立ち、私も仲間も知らなかったです。
    これからは、赤とんぼを聴くたび
    この悲しくて切ない事が頭をよぎります。
    公にしていないのは、
    ここへ来た人にだけ分かって欲しいという事でしょうか?
    私がおおっぴらにしてしまいました^^;

    >ランチが助六からパンに変わった気がするのですが
    その通りなんです。
    その理由は、ミキさんへのコメ返に纏めて書いていますので、
    ご一読下さい。
    一言で言うと軽く軽くデス^^;
    御神酒の不携帯は、高齢者の酒気帯び歩きは危険
    という事に尽きます。
    山歩き免許没収、とならないように気を付けます
    健脚は、徐々に普通脚へと近づいていっています^^;

    遊子さんには、です。
    今月あと一座予定している山城ですが、遊子さんが参加出来なくて、
    18きっぷからご一緒しようと思っています。

    コメントの返事にアルクノを書き入れ忘れた事、了解です。
    ドンマイ、ドンマイです。
    2021年11月22日 18:45
  • 降魔成道

    龍野は学生時代に青春18きっぷで訪れたことがあります。武家屋敷や白壁の土蔵があり、龍野藩5万3千石の城下町の面影を感じました。武家屋敷はそれほど大きくなく、どちらかというと下級藩士の住まいだったのではないかと感じました。龍野城の本丸御殿は再建されてまだ何年も経っていない時期で、まだ真新しかったです。まあだいぶ昔に一度訪れただけなので、記憶がちょっと曖昧ですが。今回はその藩政時代の龍野城ではなく、戦国時代の山城だったころの龍野古城(鶏籠山城)ですね。こちらは訪れたことがありません。藩政時代の城は統治に都合の良い平地に築城されましたが、戦国時代は戦のための砦でしたから低山であっても急な坂の上に築城されました。ここも正にそんな戦のための城という感じですね。
    三木露風の生家は龍野城の近くにありました。赤とんぼのマンホールは凄いですね。最近友達の影響で各地の特徴あるマンホールに興味を持つようになりました。
    低山であってもスニーカーは良くないですね。鶏籠山はかなり急な山なので、この山であればミドルカットかハイカットのトレッキングシューズが必要ですね。
    2021年11月22日 19:55
  • アルクノ

    降魔成道さんは、龍野をご存知でしたか。
    学生時代に青春18きっぷで子細に見て回ったのですね。
    私の青春18きっぷ利用は、老年になってからでした^^;
    龍野藩は5万3千石ですから、地方藩でしょうね。
    城下町の面影は残っていて、歩いていると、
    昭和にタイムスリップしたような気持ちになります。
    でも、赤とんぼの観光地とも言える!
    と思いました。

    それは、龍野城の本丸御殿が再建され、まだ真新しい時期でしたか。
    後編では、その本丸御殿が登場します

    龍野古城は、跡形もなく消えていましたが、
    急峻な道だけは残っていました。道というより斜面ですが^^:
    転んだ熟年女性は、多分麓の龍野城側から登ってきたのだと思います。
    登った道から、下りがこんな風になっているとは思っていなかったのでしょう。
    トレッキングシューズが必要と分っていたら、登らなかったと思います。
    登山口に「山用シューズで無い方は入山禁止」とか書いて欲しいです

    帰宅後、古城の復元図を見て成程と思いました。
    この姿から、私達が登った道から、向う側へ下るべきでした。
    そうすると、
    龍野古城と龍野城との関係性が良く分かったと思います

    >三木露風の生家は龍野城の近くにありました。
    よく覚えておられますね。
    私達もその近くを歩いていて、それを後編で紹介します。

    >赤とんぼのマンホールは凄いですね。
    これは同行したSugarさんのお陰で注目する事となりました。
    私も今後は、
    各地域のマンホールの蓋に興味を注ぎたいと思います
    2021年11月22日 20:45
  • yoppy702

    山城シリーズ定着ですね。(^^)
    龍野公園動物園ってのがあるんですね。
    赤トンボだけかと思ってましたが、他の生物もいるんや。(^^ゞ
    今回は20分。
    どなたでも、城跡を見に行けるように整備もされていて、正に城跡公園ですね。
    でも、最後が険しい。
    それと、往復コースじゃなく、周回にすると、結構、距離がありますね。
    あー、、、的場山へは断念ですか…
    ダンネン。(^^ゞ
    でも、正解かもですね。
    観光に切り替えたので、深まる秋の気配をノンビリと感じられたのではないでしょうか。
    2021年11月22日 22:02
  • アルクノ

    yoppyさん、山城シリーズはこの先電車を利用して継続していきます
    龍野公園動物園は予習しておらず、現地到着後に気が付いた次第です。
    結局、動物園前駐車場でした。
    ナビに龍野公園の表示が出て、その坂を上って行くと、右側にあった駐車場です。
    鶏籠山に近い駐車場が別にあったのかも知れませんが。

    バッテリー切れでその動物は撮っていませんが、
    約7500平方メートルの敷地に、他の動物園や県内の牧場から無償譲渡されたツキノワグマ、クジャク、サルなど現在13種類73匹が飼育されています。
    ただ、夕方以降は無人になるせいか、動物にとってはストレスのたまる動物園らしく、過去5年でサルやヤギなど動物47匹が相次いで死んでおり、別の動物園や市民団体からは「動物のストレスがはかり知れない」と飼育・管理体制に批判が上がっているそうです。
    将来、閉園になるかもです。

    龍野公園としては整備されていますが、
    鶏籠山への登山道はほぼ放置状態で、
    スニーカーで下れば、尻餅を経験させてくれます^^;
    龍野公園全体を見るのであれば、
    両見坂峠から鶏籠山(龍野古城)へ上がり、向う側へ下って、
    麓の龍野城見学がいいと思います。
    駐車場へと戻る道で、聚遠亭、龍野神社等巡る事が出来ます。

    >的場山へは断念で、ダンネン。(^^ゞ
    観光地直結なのに、鶏籠山は整備されておらず、
    的場山も同じと予想されます。
    実際、両見坂峠から見上げると、急斜面があるのみです^^;
    自ら、九十九折登山道を設置する必要がありそうです

    この先、聚遠亭と紅葉で楽しめたのでヨシとしています
    それは後編で、
      ーTo be continuedー
    2021年11月23日 08:31
  • つばさ

    たつの方面には一泊で行ったことがあり、平坦部でしたが
    川沿いに随分歩いたのと、何となくさびれた感じがしたのだけが
    記憶に残っています。もう、何十年も前ですが(^^)/
    赤とんぼは、口ずさむだけでうるうるするのは、根底に
    露風さんのその様な悲しい体験があったからなんですね。
    これからは、涙なしでは歌えなくなりそうです。
    遊子さんは登山だけでなく、広範囲に行動される方なんですね。
    素敵なお仲間と同じ目的で長く繋がっておられるのは、素敵です。
    私は登山には全くノーコメントで申し訳ないですが、
    それだけに、楽しんで拝見しています。
    2021年11月24日 22:47
  • アルクノ

    つばささんは、たつの方面へ一泊され、揖保川沿いを散策。
    鄙びた感じの龍野も良かったのでは?と推察します。
    赤とんぼは郷愁を誘う名曲です。
    幼少の頃から両親が毎年郷里へ帰るので、それが嬉しい旅行気分の私でした。
    赤とんぼを歌うと、その四国を思い出します。
    これからは露風さんの哀しい経験も脳裏をよぎりますね。

    遊子さんは活動家で飛行機を利用し、全国を飛び回っています。
    海外でのハイキングも経験ありです。
    トマトさんは飛行機利用での海外旅行の経験が多くあり、
    まだ行っていないのは南極と北極だそうです^^;
    仲間には、私以外の男性が数名いましたが、
    足の衰えがあり、ご一緒できなくなりました。
    この5名だと丁度遊子さんの車で行けるので、お願いしてきた次第です。
    でも、今回でそのドライブ&山歩きは終了となります。

    私の記事でバーチャル山歩きを楽しんで頂けて嬉しいです。
    2021年11月25日 07:47
  • とわ

    おはようございます♪
    この地に何故あかとんぼ歩道橋、あかとんぼホールや赤とんぼのマンホールがあるのかの、謎がわかりました。「赤とんぼ」の作詞者三木露風のゆかりの地なんですね。赤とんぼはよく歌ったし有名ですけど、こんな悲しい母との別れがあったなんて知らなかったです。涙が出ちゃいますね。
    紅葉谷、登り始めはなだらかなのに、段々と険しくなっていきますね@@
    やっぱり、山登りは大変だぁ。でも、周りの景色を見たり歴史を感じたり、頂上へ着いた時の爽快感はきっと登った人じゃないとわからないですね♪
    SDカード、すぐに気づかれて良かった~!
    私も一度、大事な日だったのに入れ忘れてがっかりした事があるので
    ヒヤヒヤ感伝わりました。(笑)
    2021年11月26日 08:54
  • アルクノ

    とわさん、こんにちは♪
    コメント、待ってました~♪
    「映画三昧」記事へのへのコメントに、
    「セクシーだらけでしたぁ~」
    なんて、チョットチョットでしたね。
    気配りできている様で、ピントがずれている所があるアルクノさん。
    と、よく言われます^^;
    今後気を付けたいデス

    この地は「赤とんぼだらけでしたぁ~」
    でも、その陰にこんな哀しい物語があっただなんて、
    とわさんを泣かしてしまいましたネ!
    今後気を付けます

    神戸の六甲山にも紅葉谷があって、そこは結構ハードな谷筋なんです。
    そのイメージからするとお散歩道でした。
    ところが、鶏籠山に入ると、ズルズル滑る道になり、
    往生しまっせ~、山に^^;
    確かに、自然の山はこうなっているんですけど、
    観光地直結なので違和感を覚えます。

    今回は山城なので、攻めにくいの?守りはどうなの?
    とか、考えながら登っていました。
    地元六甲山系には、そう言うのが無くて新鮮味を覚えました。

    SDカードの装着忘れ、恥ずかしい限りです。
    とわさんも経験済みでしたか^^;
    人生、一度は経験しておいた方がいい事って、有りますよね。
    これもその内の一つだと思いました。
    二度やってしまうと、おバカさんになんてしまいます^^:
    今後、気を付けたいデス
    2021年11月26日 10:58
  • 絵日記担当

    アルクノ様、こんにちは、前回のコメント名前を書き忘れたようで、あれで私だと気が付いていただけたなんて、さすがです、有難うございます(涙。
    秋が深まる山城。赤とんぼの作詞家さんゆかりの地なのですね。歌の風景とぴったりで素敵だなあと思いました。でも低い山だと思っていると、手ごわいのですね、お城だから攻めにくいところを選ぶのですよね。確かにずるずるっと落ちそうです。厳しいけどこれを登れば青空と街を見下ろす世界があると信じて(すみませんいつもながら私も登っている風で)、展望台についたら「うわー(涙」でした。遠くに見える海が素晴らしかったです。赤とんぼの作者の方もこうして見下ろしていたのかなと思うと、じんとしました。後編がすごく楽しみで、光り輝いている神社にわくわくです。またよろしくお願いいたします。
    2021年11月27日 15:15
  • アルクノ

    絵日記担当さん、こんばんは。
    前回のコメントに名前が入っていなかった件、直ぐ解りました。
    絵日記担当さんは書き出しに特徴があり、
    感激しやすい性格が文章に現れるので、
    ドンピシャでしたね。
    そう云う私も、特徴丸出しコメントかも知れませんが^^;

    三木露風が生まれたのはここ、現在のたつの市ですが、
    没したのは75歳の時、東京の三鷹市でした。
    Wikipediaには、
    >2009年(平成21年)2月、三鷹市は三木露風生誕120周年記念事業として、露風が36年間暮らした牟礼の地に「赤とんぼ児童遊園」を開設した。三鷹台団地の建て替えにともない整備されたもので、童謡「赤とんぼ」の歌碑や露風の足跡を記した歌碑などが設置されている。
    とあり、
    三鷹駅南口の中央通り沿いには「赤とんぼ」の姉妹の像もあるそうです。
    三鷹市のコミュニティバス「みたかシティバス」には
    「赤とんぼバス」の愛称が付けられ、
    赤色の車体にとんぼのマークが描かれているそうですよ。
    一度訪れてみてはどうでしょう

    龍野公園周辺は、城下町の面影が残る古風な通りと家並みでした。
    紅葉谷から両見坂までは公園の敷地内なので整備されていますが。
    鶏籠山に足を踏み入れた途端、ワイルドになります。
    多分、山城の雰囲気を残しているのだと思います。
    低いけど急斜面の山なので、樹木伐採で崩れる可能性もありますからね。
    眺望ゼロなのは仕方ないです。
    その代わりと言っては、なんですが、
    ちゃんと別の展望台を用意してくれていました
    一緒に登った仲間も、見晴らしの良さに感嘆の声を挙げていました。
    絵日記担当さんは涙まで・・、感激しやすいんですね。
    露風の幼少期は寂しい時、この辺りから遠くを眺めていたんでしょうね。

    後編は、写真を中心に見やすくしたいと思っています。
    ご期待ください
    2021年11月27日 19:35
  • miyo

    こんばんは~
    岡山ごもりしてて出遅れてます~?
    前回の置塩城で結構ハードなハイキングを拝見し、
    実言うと労働で筋肉痛miyoだったんで、下りは足痛かったんじゃないかな~?と勝手な心配してしまいました~(^^;)
    いやいや~皆さんお元気で心配無用の様ですね!

    今回龍野公園へと皆さんお元気な活発な行動されてますね!
    とても仲良しで和気藹々で羨ましいです~(^^♪
    龍野公園、(通称トンボ公園)昔遊びに行った事あります。
    その時は鶏籠山城標識見ただけで登ってませんので、こんな風だったのね~と思って見ました!
    紅葉はちょっと早かった様ですね!
    展望台付近にカフェありませんでしたか?お茶した記憶が。。
    そうそう~ヒガシマル醤油の町ですね!
    龍野城も行ったの??
    次回のレポも楽しみにしてま~す!
    2021年11月27日 22:07
  • ミクミティ

    鶏籠山城も知りませんでした。
    やはり播磨にも数多くの城があって、室町時代から戦国時代に武将たちが激戦を展開していたことが分かります。こちらも大きな山城ですね。
    江戸時代には行っても領主は変わりましたね。大事な拠点だったことでしょう。
    野見宿禰のお墓は出雲ではなくこちらにあるのですか。
    古代の時代から重要な場所だったのですね。
    2021年11月27日 22:13
  • アルクノ

    miyoさん、おはようございます。
    コメント、お待ちしていました。
    置塩城は結構ハードなハイキングでしたが、
    九十九折の安全な道なので膝が笑う事も無く、全員無事でした
    労働で筋肉痛のmiyoさん!
    想像を絶するハード作業だったと推察します。
    龍野公園は通称トンボ公園で、miyoさんの遊び場でしたか
    山裾のアップダウンを利用した、変化に富んで見晴らしの良い公園でした。

    鶏籠山城、ここだけがワイルドでした^^;
    高齢者には、スッテンコロリン山になりそうです^^;

    紅葉はちょっと早かったみたいですが、
    後編では名誉挽回に取り組みます
    展望台付近にカフェ?は無かったですが・・、
    龍野城へ向かう所にありましたので其方では?
    それも後編で登場します。
    本日、仲間と奈良の高取山へ向かうので、帰宅後に投稿します。
    今日は早めに出るので、この後のコメント、ミクミティさんへは帰宅後になります。
    では、取り急ぎ失礼します。
    後編、ご期待ください
    2021年11月28日 05:53
  • アルクノ

    ミクミティさん、こんばんは。
    本日、日本三大山城の高取城跡へ出かけていて、返事が遅くなりました。
    その内容は後日投稿します。

    鶏籠山城は播磨の山城で調べたら出てきて、訪れる事になりましたが、
    これも赤松氏の関連です。
    播磨の山城としては名が知れていますが、全国的には無名です。
    過去龍野藩があり、そのお城という事で、
    たつの市としては力を入れている様です。
    城下町として風情が残っていて、それが魅力の街と見ました。
    山が迫る所に龍野公園を広くとっていて、散策したくなる所でもあります。

    野見宿禰は出雲で生まれましたが、名を挙げたのは↓
    垂仁天皇の命による当麻蹴速(たいまのけはや)との角力(相撲)(『日本書紀』では捔力)で勝った事でした。
    で、その蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)を与えられ、以後垂仁天皇に仕えていました。
    なので、お墓はその奈良にあっても良いのでは?と思いましたが、
    没した、この地にあります。
    感じたのは、
    遠くの出雲から、多くの人がやって来た事。
    地名の龍野も、墓を造る為野に立ち続けるその人達から来ている事。
    人情味のある話で、これが凄いと思いました
    2021年11月28日 20:20
  • 秋月夕香

    おはようございます。今回も遅くなりもうしわけありません。
    土曜日は家族の誕生会で一日つぶれ、なんだか忙しいを連発しています。
    由緒、歴史ある鶏籠山ですね。遊子さんの最後の運転でしたか。
    カメラカード、よく早い目に気づかれてよかったですね。
    よく晴れていて絶好の登山日和です。
    トンネルの上の広告、凝視しないことですね。本当にあぶないです(笑)
    龍野城あとが鶏籠山あとなのですね。
    こんな山のなかで動物園があるのですか。
    あかとんぼの本家本元ですね。日本が誇る有名な童謡ですから。

    道はいったんくだりまた上がるのですか、大変。
    こんなところにもマンホールが!すごいですね。
    紅葉谷、秋にはきっときれいなのでしょうね。
    山中なので坂が崩れないように堰堤にして補強してあるのですね。
    両見坂の石灯篭、ユニークですね。
    凄い坂の道なき道、それは転びますよね。
    そしてようやく到着されて記念撮影~いい笑顔!!!
    別人28号さんも~!
    龍野古城あとの立体的な地図、よくわかりやすいです。
    山頂に並んでいるのは、外国の古城も一緒、というかよくにています。
    分かりやすいです。でも山の中では迷い大人になりそうですね。
    今回も無事終了、お疲れ様でした。
    2022年01月24日 09:32
  • アルクノ

    秋月夕香さん、おはようございます。
    どうかされましたか?
    TOPページをスクロールして、慌ててクリックされたんでしょうか?
    これは昨年の記事で、2021年11月22日に
    「おはようございます今回も晴天に恵まれてよかったですね。絶好の登山びよりです。
    いきなりSDカードをおわすれになりましたか。
    たつの市は童謡で有名ですね。
    ここに動物園があるのですか。赤とんぼの碑も。
    同級生が作曲いしていて、よくこの童謡の会に作詞して、といわれたころがありましたが、そのころ私は作詞はしていませんでした。今はしていますけれど。
    赤とんぼのマンホールのもよう。目が回りそうで?たのしいですね。
    ・・・」
    と詳細なコメントを頂いていますが、お忘れでしょうか?

    これは、遊子さんの最後の運転で、
    これ以降は電車で目的地へ向かう事になります。
    ここは龍野古城とも言われていますが、鶏籠山にあるので鶏籠山城としました。
    >秋にはきっときれいなのでしょうね。
    この後編で綺麗な紅葉を紹介していますよ^^;
    丁度見頃の紅葉でした。
    城跡には誰もおらず、遊子さんのスマホをセルフタイマーにしての撮影です。

    龍野古城あとの立体的な地図を、外国の古城と比較されているのはユニークな視点ですね。
    知識が豊富な事が分かります。

    1月21日投稿の「兵庫区の寺社巡りから長田神社へ・後編」もご覧頂ければと思います。
    2022年01月24日 10:28

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