赤松ルートで白旗城(白旗山)へ(2021.10.09・土)

00.jpg
9月末で緊急事態宣言が解除され、10月から山歩きを再開しています
8月に予定していた淡路島遠征は、夏山はしんどいので観光目的で挙げていました。
10月に入ると山シーズン到来です。
以前から計画していた白旗城(しらはたじょう)を復活させる事に。
この白旗は、負けたので白旗を振った、の意味では無く白旗伝説によるものです。
この白旗城は落ちない城として有名で、合格祈願に登られる方もおられます。
現在は、ただそこに城があったという平たい曲輪が残るだけです。
本丸が山頂にあったので、白旗山とも呼ばれます。
因みに白旗山には一等三角点があり、その標高は440.25m。

それと、この白旗山はヤマビルの宝庫という事で、
夏は実施したくない事情がありました。
ところがこの実施日、9月中旬の気候という予報で、ヤマビルが出るかも?
前日8日に現地の天気予報を確認し、参加者に実施のメールを送信。
そのメールに、ヤマビル防止のため、足首を縛る紐の用意をお願いした。
合わせて、その見所と歴史を調べ、送信メールに添付しました↓

白旗山は兵庫県赤穂郡上郡町にあり、ふるさと兵庫百山に含まれます。
白旗城は、南北朝時代の武将・赤松円心が築き、守護大名赤松氏発展の基となった武功を挙げた記念すべき山城です。その後も赤松惣領家の本拠地として、その盛衰の歴史に度々登場します。江戸時代以降も、赤松氏ゆかりの城として、白旗伝説が末裔たちを中心に語り伝えられ、広く知られるようになりました。
◆見所
 標高約440mの白旗山上から尾根・谷部にかけて、東西約350m、南北約850mにわたって築かれた曲輪(くるわ※平坦地)群は、戦国時代前半まで改修され続けた跡とみられ、播磨の中世山城の中でも破格の巨大さを誇ります。
本丸跡、櫛橋丸跡と伝えられる第1・4郭からの西の赤松方面への眺望は良好で、第1郭東方からは播磨科学公園都市を遠望することができます。
侍屋敷と伝えられる谷部の曲輪には、高さ約1.5mの石積や庭石らしき立石などがのこり、山岳寺院跡の遺構とよく似ていることなどから、合戦のない時期には、神仏習合の白旗八幡社奥の院として使用されていたとおもわれます。
第3・4郭には、堀切の上に土塁や石積がそれぞれ築かれ、戦国時代後半の城郭でさらに発達する厳重な防御施設への萌芽をみることができます。
◆城の歴史
 白旗城は、足利尊氏と共に建武政権に反旗を翻した赤松円心が、建武三年(1336)、新田義貞の軍勢を迎え討つために築かれました。
「白幡寺」を城とした時、神仏が白旗として現れるという瑞兆があり、八幡・春日両社を勧請したとの伝承がのこることから、笠置城(京都府相楽郡笠置町)や摩耶山城(神戸市灘区)など、当時の山城によくみられる山岳寺院を改修した城郭とも考えられます。
「白旗城合戦」で新田勢を足止めし、九州の足利勢の東上を助けた功により、円心は室町幕府の播磨守護職に任じられます。後に備前・美作などの守護も兼ねた赤松氏発展の基となった武功の城・白旗城は、代々の赤松氏本城として、その盛衰の歴史に登場します。
 赤松円心の三男で、惣領家を継いだ則祐は、白旗城麓の赤松に守護館や五社八幡社を、河野原に宝林寺を営み、その本拠として整備します。跡を継いだ義則・満祐の代、白旗城への白旗降下の瑞兆が伝えられており、それを機に白旗城鎮守の白旗八幡社が山麓に移されたとおもわれます。同社には一切経が収められており、寺院と一体化した神仏習合の社として整備されたようです。
 嘉吉の乱で赤松満祐をはじめとする惣領家が一旦滅びた後も、その再興を目指す赤松則尚がいっとき入城します。後に、惣領家を再興した赤松政則の養子義村が浦上村宗と対立して入城する戦国時代前半までのおよそ180年余り、白旗城は赤松氏、特に惣領家にとって最も重要な地とみられていました。
(兵庫県上郡町HPより)

解りやすく云うと、
白旗城跡は国指定史跡となって20年が経過しており、そこそこ有名な山城です。
白旗城は、鎌倉時代末から南北朝時代にかけて活躍した武将赤松円心により築城された山城で、古典『太平記』に拠れば、赤松円心はこの城に籠もり、足利尊氏を追う新田義貞率いる6万の軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城です。
これが、湊川の戦いでの足利軍勝利に貢献したという。
で、落ちない城としてその名を知られるようになる。
この湊川に関する事は当ブログで何度も登場しています。
湊川の戦いで敗北し、自害した楠木正成及び彼を祀る港川神社に関しても、
記事にしたことがあります。
湊川公園で馬に跨り雄叫びを上げているのは、
誰あろう楠木正成公その人です。


これを頭に入れて、出発!
参加者は京都から久し振りのSugarさん。
神戸から六子さん、トマトさんとアルクノ。
車の運転は明石の遊子さん。
新快速の時刻の関係で西明石駅9:05集合出発とした。
往復のガソリン+高速代は990円という事で、4名から集めた千円を遊子さんへ。

私達が登ったのは赤松ルートで、赤松無料駐車場がスタート地点。
駐車場~10分~🚻~45分~分岐~25分~山頂の予定で、計1時間20分。
西明石駅から駐車場までは1時間40分の予定です。
9:05集合出発は、車移動と山登りで山頂にお昼到着となる時刻設定です。
が、そうは問屋が卸さなかった。

この「赤松ルート」智頭急行河野原円心駅から徒歩片道約1時間30分とあり、
駐車場から最寄り駅まで近いみたいだ。
南の「鞍居ルート」は、ウエスト神姫野桑バス停からで距離が長くなる。

西明石駅を予定通りに出発し、加古川バイパス~姫路バイパス~国道2号を走って、
JR相生駅までは何時も通りのルートだが(10:29)。
01.jpgバイパスが何時もより混んでいた。
この2号線、山陽本線有年駅近くを走り(10:39)、
02.jpgその後R373に入って北上する。
03.jpg千種川(ちぐさがわ)に架かるあゆみ橋東詰を通る。
04.jpg清流で知られる千種川は名水百選に選ばれ、兵庫県下ではアユの釣り場として有名。
千種川沿いを走ると
05.jpg山が近付いてきて、
06.jpg高さ数十mの直立した岩が現れる。

川沿いに続く鉄橋。
07.jpgこの先に河野原円心駅があるようです。
車は千種川に注ぎ込む支流を渡って(10:54)、
08.jpg赤松に入る。
1分も走ると、右前方に看板らしきものが見える。
09.jpgここで、373号線と別れ、田圃の間を走ると、
10.jpg右前方に双耳峰みたいな山が見えて来る。
11.jpgしかし、登る山はこれでは無く、
更にその右の山。
12.jpg「白旗城跡」とある真上、山の稜線が凹んでいる所がありますね。
これが山頂で、一方向だけ、つまりここの場所が見えるよう樹木を切っている。
このことは帰宅後判明した事です。
この時の気持ちとしては「白旗城跡」の看板を写しただけでした。
ルートは、右方向へ谷筋を上り、尾根に出て左へ登ります。

駐車場はもう少し先ですが、
13.jpg途中看板があり、遊子さんが停車してくれたので撮影。
14.jpg道標も。
15.jpgで、駐車場に到着(10:56)。
16.jpg登っている方の車が3台。
大きなソーラーパネルは、地元の方専用でしょうか。
17.jpgその奥には、日本海沿いにある原発からの送電線も見える。

上郡町は兵庫県西端にあり、西側は岡山県備前市になる。
18.jpg
準備が整い、出発(11:03)。
19.jpg駐車場横の橋を渡ると、登山口です。
そこで円心くんが登場!
20.jpg
そして、城門みたいな登山道入り口(11:04)。
21.jpg右から、遊子さん、Sugarさん、六子さん、トマトさん。
直進は農作業専用道で行き止まり。
案内図があり、
22 オリジナル.JPG注意表示もあります。
23.jpg
24.jpg
遊子さんに案内して頂きます。
実は、山に登り始めた最初の頃、ここを登ったそうです。
という事は初心者向け?
そうではなく、
昔からジムに通っていて、トレーニングの為に登ったという事です。

以前にも書いた事ですが、
このブログを始める以前、私は会員制SNSに在籍していて、
そこで山歩き同好会を結成していました。
私が近場の山を案内した時、普通に歩いているのに、
後続のおじちゃんおばちゃん達、どんどん離れていきます。
そんな中、私に離れず登ってきたのは遊子さんだけでした。
後日、テント担いで、日本アルプスを歩き回るようになり、
現在は日本全国へ足を延ばしています。

計四輪や単車なら走れそうな道が暫く続く。
25.jpg
26.jpg
27.jpg
28.jpg
広場のような所へ出ると、
29.jpg朴葉が沢山落ちていた。
30.jpg見上げると、ホオノキ。
31.jpg
その先、登山者をカウントするカメラのような装置があり、
栖雲寺跡(せいうじあと)の表示。
32.jpg
大き目サイズの堰堤です(11:12)、
33.jpgそれを過ぎても平坦な道。
34.jpg
で、橋を渡る。
35.jpg橋上から下流側。
36.jpg水は流れておらず、たまり水が残っている程度。
上流側は?
37.jpg乾いていますが、
38.jpg雨が降れば濁流となりそうです。
谷筋を登るので、雨天及びその翌日は入山できないと思う。
ここからは車輌通行止めとなる。
39.jpg右も左も伐採された樹木が転がっています。
40.jpg
舗装された道の終点に来ると、トイレです(11:18)。
41.jpg
42.jpg
男女共用で、順番で利用します。
43.jpg外には手洗い用の冷たい自然水が流れている。
44.jpg
トイレの横にあるは、自販機?
45.jpg合格祈願の札を500円で販売中^^;
46.jpg
ここからは山道となるので、自然木の杖が、
47.jpg山ほど立てかけてあった^^)
山道が始まる所に、
48.jpg説明板です(11:21)。
最初に説明したの内容の概略なので、省略。
歩きやすい道が、
49.jpg5分もすると、ゴロゴロ道になっていく。
50.jpg
トイレから500m上がった所で、こんな表示。
51.jpgここからはゴロゴロ度合いが増量してきて、
52.jpg立ちすくむことになる^^;
53.jpgそこでアルクノが先頭に立ち、引っ張ります。
54.jpg何処をアルクノ?
55.jpgと言う状況ですが、谷筋を黙々と進みます。
56.jpg癒されるのは、
57.jpg木々(もくもく^^)の緑だけ。

密生しないよう伐採されているが、
杉の森だらけ
左側に巨大な岩が現れ、
59.jpg見上げる高さに、驚く!
60.jpgこれが谷部に曲輪があった所でしょうか?
更に登ると、
61.jpg階段が現れ、
62.jpg最初のベンチ(12:00)。
63.jpgここで5分休憩。
64.jpgあと800mとあるが、
ここで、親子が降りてきた。
65.jpg石段ですが落葉が重なって滑りやすく、足の置き場を確認しながら一歩ずつです。
下りも時間かかりそうですね。
でも、小さな男の子が頑張っています。
ヤマビルの事を聞くと、「居ませんでした♪」という事で、安心しました。

こんな石段で、
66.jpg砂が積もって斜面のようになっている所も。
67.jpgしかもお一人様専用階段。
この脇を行こうと思っても、
68.jpg伐採きされた樹木が山盛りとなっていて、足を踏み入れにくい。

谷筋が終り、尾根へ向かって登っている所です。
69.jpg
これが尾根へ出た所で、左へ向かいます。
70.jpg最初のルート説明で分岐としている場所です。
71.jpg南側の鞍居バス停へ向かうルートがあり、山の斜面を下るようです。
狭小箇所が続くとなると、滑落する危険がありそう?
五輪塔群へ行こうと思ったが、この往復の所要時間を考えると、ちょっと無理!
72.jpg
で、ここからは緩やかな坂を登る(12:25)。
73.jpgと思いきや急坂が。
74.jpgその先に堀切。
75.jpg堀切を上った所から見下ろした写真を撮れば良かったが、それが無い^^;
急斜面の堀切を上ると見晴らしが良くなる。
76.jpg更に急斜面を上ると、
77.jpg山々が見えるようになる。
78.jpg
堀切とは?
尾根筋を断ち切るように掘削されていて、尾根伝いに侵入する敵を防ぐためにつくられた。
堀を掘削した土砂は城内側の肩口に積み上げ、土塁を築くのに利用されていた。
79 オリジナル.jpg
(中世山城の模式図)
山を削って平らにしたところが曲輪で、そこに平城を立てます(天守閣などは無い)。
曲輪(平場)の周りは急斜面で形成し、曲輪と曲輪の間は、堀切で分断していた訳です。
尾根が続いてきたところに山城を建てる場合は、その尾根も分断します。
曲輪の周りの切岸は3m程の高さがあり、敵の侵入を防いでいます。
曲輪の出入り口には虎口があったが、幅が狭く、門を構えていた。
周りの土塁は崩れやすく、それを防止する為に石塁が積まれる事もある。
更に強固な石垣で周りを囲うのは、城が山を降りてからの話です^^;

ところがです、話が逸れますが、
山上天守閣なるものが存在します。
岐阜城から養老公園へ・前編(2016.04.06・木): アルクノのブログ (webry.info)
https://arukuno.seesaa.net/article/201604article_2.html

岐阜県、金華山の山頂にある岐阜城には天守閣と石垣がありました。
これには、まず、石垣用の石を運ぶのが大変です。
修羅と呼ばれるコロに石を乗せて運ぶが、山の斜面がなだらかである事、
又は螺旋状になだらかな道を造ることが必要になる。
何故、そこまでして山上に城を?
と思うが、
お山の大将になりたかったんでしょう^^;

この上にも曲輪があるようですが、
80.jpgポッチャリ男性が降りて来た。
お城大好きさんの山登りみたいで、同じくお城大好きSugarさんと後ろで話し込んでした。
次回の山城「置塩城」の事も聞き出し、いい情報を得たみたいです。

そして分岐。
右は平坦な道で「本丸・二ノ丸跡」。
81.jpg直進は急坂です。画面が暗いが「櫛橋丸跡」と書いてある。
普通、平坦な道を行くと思うが、
私達は急坂を選ぶ
82.jpg
83.jpg
行くと尖った岩が連なる所となる。
84.jpgその形で櫛橋なのか。
途中で下界が望める。
85.jpg櫛橋丸跡へ上がると、
86.jpg見晴らしが良くなる、
87.jpgこれはお勧めです。
ネットで探すと、もっといい写真がでてきた↓
87-2 オリジナル.jpg櫛橋丸跡から赤松方面(著作権の関係で縮小&トリミング)。
三濃山も見えるそうですが、どの山か解らない?

ただ、本丸方面へ下るのが大変。
88.jpg下った先の、天辺に本丸がある?
89.jpgその鞍部(コル)で休憩している遊子さん。
90.jpgこの写真で、急坂である事が分かるでしょうか?

鞍部から山頂へ向かう道は、先程の「本丸・二ノ丸跡」から続く道。
91.jpgこれは、ハイカー用に付けられたた事が明らかな道です。
築城当時、こんな道があれば、直ぐ落城^^;

曲輪に出て、
92.jpg
93.jpg
二ノ丸跡です。
94.jpg
周りに段差は無く、
95.jpgズルズルに下っていて、
本丸の坂へ向かう。
96.jpg結構長い坂ですけど、
97.jpg普通に登れる坂道です。
98.jpg
で、白旗城本丸跡・山頂に到着(13:15)。
99.jpg
城門みたいな登山道入り口(11:04)から2時間11分もかかっている。
ここからは緩やかな坂を登る(12:25)とある分岐からは46分が経過。
ただ、二ノ丸跡から本丸跡へは段差も消滅していて、
坂道と曲輪が残るだけだったのが残念。
堀切から「櫛橋丸跡」への登りと下りは、当時の山城の面影を残し、
これはダイナミックでした。
私達にとっても、落としにくい城だったと言えます^^;

山頂には、合格祈願の絵馬掛所がある。
101.jpg
ここが本丸のあった場所で、
102.jpgその白旗城跡碑。
103.jpg

山頂の見晴らしが良くないが、樹木の間から北側、赤松の集落が見えます。
104.jpgこれが下から見上げた山頂のへこみ。
カメラを頭上に掲げ、説明部分を撮影して、トリミング&輝度調整。
105 オリジナル.JPGクリックすれば読めると思います。

一等三角点があり、
106.jpg5名による右足集合写真。
107.jpg派手な靴紐のアルクノから時計回りで、Sugarさん、トマトさん、六子さん、遊子さん。

白旗城跡平面図があり、これでおさらいをしましょう(ネットから拝借)。
108 オリジナル.jpg左端の堀切から石積み上がって、登山道と離れ、櫛橋丸跡に登りました。
急坂を下った所に遊子さんが座っていましたが、そこに堀切があったという事です。
現在はなだらかで、段差は無かった。
ここで登山道と合流し、なだらかな道を二の丸。平らになった先に馬場丸があり、
段差のない坂を上って本丸です。
本丸から下ると、左側に三の丸があるそうだが、行かなかった。
帰路はそのまま登山道で下ります。

遅くなったが、ここで昼食(13:20~)。
カツサンドとコロッケパンを食べたが、その証拠写真を撮り忘れ^^;

上がって来た時は熟年カップルさんが居たが、
周りに誰も居なくなり、笑顔の熟女4名さん(13:54)。
109.jpg地元民であれば、後ろの樹木を伐採したいところです。
私も撮影して頂き、すぐ下山開始(13:56)。
110.jpg

これが櫛橋丸と二の丸の間に堀切があった場所。
111.jpg風化で堀切は埋まり、なだらかになっている。
ここから櫛橋丸へ登ることができるが、向う側がズルズルの急坂です。

これが向う側の櫛橋丸への分岐。
112.jpg年配の方が一人で登るようです。

尾根を下って来て、ここからは谷へ入る(14:22)。
113.jpg
数分後、私達を追い抜いて、走って下る方が!
114.jpgこんな道ですよ!
115.jpg
一歩一歩、慎重に下らないといけません。
116.jpg手前にあるのは第二ベンチで、ここで小休止(14:40)。

樹木の間の風通しを良くする事は重要ですが、
117.jpgここは伐採林が多すぎ(多杉^^)
これが無いと、楽に下れるんですけどね。
118.jpg加えて、ゴロゴロ石だらけ^^;
119.jpg階段らしきものが現れると、
120.jpg第一ベンチとなる。
121.jpgここから谷筋を離れ、
122.jpg樹林の間を歩いてみるが、
123.jpg時間がかかるだけでした^^;

トイレを利用し、舗装路を下ります(15:28)。
124.jpg橋を渡り、
125.jpg棒葉を踏み締めていくと、
126.jpg登山口の門に到着(15:36)。
127.jpg下りは、所要1時間40分でした。
駐車場に残っているのは遊子さんの車だけ。
128.jpg他の皆さん、下山し終えたみたいです。

駐車場から見上げる山の稜線。
129.jpg右の櫛橋丸に登って下って、左の二の丸へなだらかな坂を上がったが、
本丸が見えない?
実は看板のある所から見上げれば良かった訳です(ネットから)。
130 オリジナル.JPGそれに城跡を示したものがコレ(これもネットから^^)。
131 オリジナル.JPG改めて眺めると、明らかに櫛橋丸の標高の方が高い!
ただ本丸は、山頂を削って平らにした所に築城している訳です。
で、元祖・山頂は本丸跡という事になる
こうしてみると、山の稜線がほぼ城に覆われていたんですね。
白旗城のスケールの大きさを感じます。

追記)
登山口のフェンス前の道路を、そのまま進むと山の稜線が見えるそうです。
miyoさん、貴重な情報をありがとうございました


帰りの車内は、遊子さんとペチャクチャお笑い話。
後ろ3人は暫くして、揺れる車をゆりかごに



明石駅前に到着。
明石城の濠ではサギが大勢で騒いでいます。
132.jpg木々が白くなっているのはサギの糞だとか!
ふ~ん、ですね^^;

もう薄暗くなってきました。
133.jpg遊子さん、運転と案内ありがとうございました

何時もの串カツ屋は行列ができていた。
そこで、こちらへ。
134.jpg
生中×4 唐揚げ+枝豆
135 オリジナル.JPG天ぷら盛り合わせを分け分して。

支払い済ませ、ホームへ上がると新快速が入って来た。
136.jpgボックス席へ4人が座ると、通路反対側には若いカップが2組。
トマトさんが話しかけた事を切欠にして、両ボックス間で会話が始まる。
マスクをしていたが、スリムな美男美女4名であることは明らか。
トマトさんがこのブログを紹介すると、スマホで検索して、
4名が驚嘆の声を挙げる!
で、私がベ~ラベラ喋り出す。

手に持っているのは何?と言って、出してもらいました。
137.jpg品種は丹波の黒豆だそうですが、加古川で収穫したそうです。

京都で種を販売している会社に勤めている三十代の4名でした。
京都では一流企業ですと、京都のSugarさんも会話に加わります。

「これで、アルクノのブログ読者が4名増えた。」と言って笑顔を頂き、
トマトさんとアルクノは神戸駅で下車した次第です。



長々とした駄文を最後まで辿って頂き、

ありがとうございました

この記事へのコメント

  • alice

    こんばんは〜
    白旗城へ登られたのですね^^
    最初ヤマビルが分からなかったのですけどあのヒルでしたかぁ…もし足にくっ付いていたらギャア〜〜ですね、汗?
    白旗城跡の看板を写しただけと思いきやよく分かるように山の稜線の一部の樹木を切っている…これが判明した時はその優しい配慮?に和まれたんじゃないでしょか…考え過ぎかしら(笑)
    >トレーニングの為に登った遊子さん…
    以前の職場の方に大学の山岳部に所属。初心者はまず公園の周囲をグルグルと歩き。一度に周る回数が増えたらそあ勢いで近くの低い山から登っていくとおっしゃっていました。
    まるで砲丸投げのようだなと感じましたよ?
    アルクノさんが先頭に立って歩かれた道は獣道でもあるのかしら…
    ヒンヤリした空気に変わったように感じましたよ^^
    中世山城の模式図を拝見して当時築城に関わられた方々はどうやって柱や石を持って登られたのだろうとただ、ただ驚くばかりです。

    ブログファンの方々、確実に増えましたね?
    2021年10月20日 22:23
  • yasuhiko

    「落ちない城」で「白旗城」とは、これ如何に
    と思ったんですが、そういう由来があったんですね。
    「白幡寺」がルーツでしたか。6万対2千で頑張った
    というのも凄い話で、これならゲン担ぎの受験生も
    現れるかも知れません。しかし、この山に攻め入るのは
    大変だったでしょう。山城の時代というのは、
    本当に「お山の大将」になりたい武将ばかりだったんですね。
    2021年10月20日 23:23
  • アルクノ

    aliceさん、おはようございます。
    今回は、スケールの大きさを感じた山城でして、
    山上全てが城でした。

    ヤマビルは麻酔薬を注入してから血管に食らいつきます^^;
    痛くもかゆくもなく、血液がタラタラ流れてきて大慌て!
    という事態に陥ります^^;
    そのヤマビルは血液をたらふく飲み込み、ボール状になり、
    発覚時は、地面に転がり落ちて行方不明状態です。
    (経験者は語る)

    そうですね、山頂の一方向だけ樹木を切っている配慮。
    登山者にしてみれば、なぜもっと切ってくれないの?
    ですが、貴方はここから登って来たのよ♪見える?
    という優しい配慮を感じました。
    帰宅後、熟慮して思い浮かんだ事ですが

    >トレーニングの為に登った遊子さん…
    それに続くお話、私にも当てはまります。
    BMIが25になった私は産業医からまず歩きなさいと言われ、
    帰りは、最寄駅の隣の駅まで歩く事にしました。
    休日は神戸の急坂を2時間ほど歩きます(サンプル:鵯越町の写真)。
    1年後10㎏の減量となり、
    退職後は山歩きが日常生活に組み入れられるようになっていきました。

    >歩かれた道は獣道でもあるのかしら…
    山全体が獣除けのような感じです。
    長い谷筋は雨が降ると獣を押し流してしまいます。
    →堰堤の底には獣の骨が
    山肌は伐採林で覆われてテリトリーが形成できないです。
    餌も無く、山里へ出ようとすると頑丈な門で閉ざされています。
    山道には猪が掘ったような跡も見られませんでした。
    (烏原貯水池の周りは猪のデートコースでした^^。)
    倒木を食べるような獣もいませんしね

    樹木が茂る木陰を歩くので、空気面での環境はいいです。
    足元が凸凹ですが^^;

    当時築城に関わられた方々の事、
    私も考えてみました。
    当時、築城関係者会議が開かれ、
    「現地調達でいこう」という結論に至りました。
    山の樹木を伐採し、その場で小さく部材に切断して、
    運搬して組み立てる
    石は山肌に転がっている物を転がして運ぶ

    獲得した4名の読者をつなぎとめる為、
    面白い話を現地調達して、山城のように組立ていきます
    2021年10月21日 08:47
  • アルクノ

    yasuhikoさん、落ちない城←→白旗、これはどういう事?
    だと思いますが、そのアイデアで注目させた担当者のお給料、
    急上昇して、我ここにありと、旗を振ったんじゃないでしょうか

    6万対2千だと、30倍ですから目の前の難関も突破できそうです。
    受験対策Wordとしては最適でしょうね

    今回地の利を生かした山城として、最適だと思いましたね。
    谷筋以外の山肌には樹木を転がしていますが、これは敵の侵入を防ぐため?
    当時を再現しているのでは?と思うようになりました。
    谷筋1本を6万人が登るとなると大変な事で、上からの攻撃に耐えられないでしょう。

    お山の大将は極上気分だったと推察します。
    中部地域へ来られた時は是非「岐阜城」へ
    2021年10月21日 09:21
  • Yoshi

    こんばんは、俗 負けて白旗をあげる何て言いますがこの山は縁起の良い所なんですね、典型的な山城と拝見しました、山全体を使った防御で山頂に曲輪を構えて掘り切りに橋を渡し、攻められたそれも落として防御の様に思われます、登るのも大変なようですね、いつもの汗の後の生中に枝豆は美味しそうですね。
    2021年10月21日 16:38
  • アルクノ

    Yoshiさん、お久し振りです。
    私も白旗城って、負け戦の総本山かと思いましたが違ってました。
    2千の兵で6万の軍勢を食い止めたんですから、大したもんです。
    掘切に橋を渡し、最初の難関が櫛橋丸。
    尾根伝いに進むと、ここを最初に通る事になります。
    これが防御の要となるポイントで、
    急なので馬では登れず、人力で登ると弓で落とされる。
    そんな攻防でしょうか。

    当日は9月中旬に暑さで、結構汗をかきました。
    いい生中と、
    枝豆、唐揚げ他でした
    2021年10月21日 17:32
  • セラ吉

    アルクノさん、こんばんは。
    同行のみなさん、お疲れ様です。
    私はと言いますと、この2年間ガイドもなく自粛生活で
    体がなまりました。
    皆様方の元気さを頂きたいと思います。
    白旗城は初めて聞く名前です。
    敵もこの城に屈強の兵がいたのと勘違いしたのでしょう。
    戦国時代以降は平城が中心ですね。
    多分鉄砲の影響があるのと思います。
    攻めるが勝ちという論法でしょう。
    赤松氏の名を詳しく教えてもらい再度勉強になりました。
    2021年10月21日 19:04
  • narayama2008

    アルクノさん、こんばんは。

    緊急事態宣言も解除されての山歩き再開ですね。
    コロナの新規感染者は最近はずいぶん減少しているので、これが続いてほしいと思います。
    もう「第6波」は勘弁です(^^;

    「白旗城」、最初は負けたことを白旗を上げるいうのでその関係かと思いましたが、よくよく考えるとお城の命名にそのような縁起の悪い意味を持つ名前を付けないですよね(^^;
    逆に落ちない城として有名で合格祈願に訪れる人もおられるお城なんですね。
    「太平記」によると新田義貞の6万の軍勢を2千の兵で50日余り防ぎ止めた、まさに難攻不落のお城なんですね。

    案内図でも「落ちない城」と紹介されているんですね。
    歩き始めは落ち葉で覆われた歩きやすそうな道ですね。そしてトイレの横には合格祈願の自販機・・・これにはビックリです
    先に進むとゴロゴロ道になって、さらに谷筋の苔むした道でなかなかキツそうな道になるんですね。それに倒木も多くて歩くのは大変そうに思えます(><)

    でも城跡からはやはり眺めはイイですね(^^)

    帰りはいつもの串カツ屋でビール、歩いた後の一杯はまた格別ではないでしょうか
    そして電車内では「アルクノのブログ」の読者を4人増やされて、緊急事態宣言明けの山歩き、楽しい山歩きになりましたね(^^)
    2021年10月21日 20:47
  • アルクノ

    セラ吉さん、こんばんは。
    ありがとうございます。
    仲間と山歩きを楽しんできました。
    セラ吉さんはコロナ禍で2年間の自粛生活!
    その方がズットお疲れ様でした。
    私も白旗城を知らず、調べまくりです
    山城界では有名らしく、認識を新たにした次第です。
    2千人で6万の兵を長期にわたって足止めとは、
    どんな戦術なのか、詳しく知りたいです。
    が、その詳細は不明でした^^;

    武器が鉄砲となり、戦い方が一変しましたね。
    1549年(天文18年)の「黒川崎の戦い」。
    これを皮切りに、合戦における鉄砲の存在感が増しました。
    「大坂冬の陣」では徳川家康率いる幕府軍による砲撃が「大坂城」天守に命中し、豊臣秀頼の侍女8人が死亡。
    ただ命中率が低いのと、運搬が大変で、
    戦力としてはあまり使われませんでしたね。

    私も赤松君で勉強になりました
    2021年10月21日 20:55
  • アルクノ

    narayamaさん、こんばんは。
    待ちに待った山歩き再開となりました
    この急激な感染者の減少、専門家も原因が分からないと言っています。
    私は、ワクチン接種の広がりとマスク使用、それと込んでいる所へは行かない。
    欧米人はマスクを外して騒ぎたい。
    日本人はマスクをして離れたい。
    この意識の差が大きいです。
    「第6波」が来たとしても、さざ波程度だと思っています。

    「白旗城」、負け戦の総本山かと思っていましたが、
    そうではありませんでした^^;
    どんな戦法で6万の軍勢を足止めしたのか?
    その詳細がわかりませんが、尾根伝いの城という事で、
    四方から攻めるのが難しかった?
    堀切が深くて埋めるのに日数がかかった?
    私達が歩いているような道を造るのに数十日かかった?
    そんなところでしょうか?

    トイレまでは散策路でした
    山裾に合格祈願の自販機、ここ以外では無いような気がします。
    山頂には合格祈願の絵馬掛所ですから、できすぎ君です。

    谷筋のゴロゴロ道、山城に向かう、兵士気分になれます^^;
    倒木や伐採林を片付けていないのも、赤松円心の作戦で、
    それを継承している感じです。

    ここは櫛橋丸跡からの眺めがいいです。
    山頂は、赤松方面が見えるだけでイマイチでした。

    >帰りはいつもの串カツ屋でビール、
    その串カツ屋は行列ができていて、
    「道場」にしました。
    メニューも豊富で、ランク上昇です
    私はがあれば何でもいいんですけど

    読者4人Getをおまけにつけて、
    いい山歩きとなりました
    2021年10月21日 22:08
  • eko

    こんばんは!
    コロナの緊急事態宣言も解除され、皆さんお揃いでの山歩き再開ですね。
    「白旗城」は6万の軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城、落ちない城として有名なんですね。合格祈願のお札は人気でしょうね。自販機で販売とはちょっと驚きです。
    ヤマビルは出なくて良かったですね。吸いつかれても血が出るまでは気づきませんね。子どもが小さい時に少年団でキャンプ場へ行き、遭遇しました。私は被害は無かったですが、かまれた子の白いズボンが真っ赤に染まったのには驚きました。
    岩ゴロゴロの道、石段、急坂と歩きにくい道ですね。城跡からの眺めは良いですね。山の稜線に作られた城、曲輪、土塁、堀切と山の上によく造ったものですね。
    岐阜城も金華山の山頂に造られています。ここは歩かなくてもロープウェーで行るので楽ちんです。頂上からの眺めは最高です。
    山歩きの後はいつも通り、唐揚げ、枝豆、天ぷらと生中で美味しかったでしょうね。お疲れ様でした。
    2021年10月21日 23:47
  • アルクノ

    ekoさん、おはようございます。
    仲間と歩いたのは、7月4日の「仲間と大野山(おおやさん)岩めぐり」以来です。
    Sugarさんとは、3月7日の「津山城から岡山後楽園へ」から7カ月が経過。
    久し振りの山歩き再開ですが、皆さん元気でした。

    「白旗城」のその歴史を知って驚きますね。
    落ちない城として合格祈願に結び付ける当り、
    商売根性が露出していますが^^;
    トイレの横に合格祈願自販機があるのには、
    驚きと笑いです

    ヤマビル吸血事件に遭遇されたんですね
    驚かれたでしょう。
    私も痛くもないのに、血がタラタラ流れてきて、どうなっているの?
    でしたから。

    急坂や石段は慣れていますが、岩ゴロゴロには閉口しました。
    これも山城を守る為に利用したのだと思います。
    山肌を倒木だらけにすると、谷筋しか経路が無く、
    進軍と退避を遅らせます。
    山城としての立地が抜群で、
    6万の兵が居ても、稜線を進めるのは少人数です。
    そこを弓で射れば進軍を遅らせます。
    櫛橋を乗り越えても、急坂で転落して堀切ですから^^;
    その櫛橋丸跡からの眺めがいいです
    稜線の両側が急斜面ですから、転落兵は戦線離脱でしょう。
    良く良く考えての築城です。

    金華山の上にある岐阜城、私は歩いて上りましたが、
    下りはロープウェーでラクチン下山でした。
    金華山からの眺めがいいので長良川の花火大会を観賞してみたいです。

    下山後は、生中と何時も登場するようなアテで寛ぎました
    2021年10月22日 07:51
  • 秋月夕香

    おはようございます。
    10月からやっと緊急宣言が解けましたね。安心とはいきませんが、山なら少しばかり安全かも。
    ヤマビル~いるかと思いきや、いなくてラッキーでした、後程わかりましたが。
    神戸は以前に東条湖ランド近くのホテルまで大阪からドライブにつれていってもらったことがありますが、あまり高くない中くらいの山々が沢山連なっている景色は神戸らしいです。
    上郡町という名前も聞いたことはありますがそのあたりだともうすぐ向こうは岡山県なのですね。
    ”落ちない城” の意味は後程分かりました。
    ゲートは開けたものが閉める、これもすごいですね。
    アルクノさんについて行ける遊子さん、すごいお人です。
    山奥~という感じですね、でも登山道は続いています。
    実家の(奈良県)山もこういう雰囲気です。兄がよく連れて行ってくれました。
    ここからはかなりの道。こんなところに昔、人がいた、ということでも驚きです。
    一つ一つの岩の階段もつくったのですね。
    堀切~これを人が作った、というのもすごいことです。これでは、敵もさすがにおとされますね。
    そして、眺める山々や田畑は最高にきれいですね。
    アルクノさんがおられないときっと心細い登山になったことでしょう。
    やっと駐車場の車が見えた時はほっとされたでしょう。お疲れ様でした。
    2021年10月22日 09:19
  • イエティ1号

    待ちに待ったいつもの皆さんとの登山、お一人より賑やかで楽しかった事でしょう。
    ヤマビルですか!
    想像しただけで私は登山の前に足が竦みます。
    ヤマビル、出て来なくて良かったですね。

    白旗城、落ちない城・・・合格祈願
    成程~、孫が再来年受験なので、合格祈願してあげたいけど、近くても登れませ~ん???
    頂上まで登らなきゃ絵馬掛所がないんですものね。
    でもこんなに頑張るんだから、ご利益は間違い無し!ですね。

    頂上まで、かなり厳しい登山道ですよね。
    あの、お城大好きの千田義弘先生も登られたかな?
    何かワクワクしながら先生登ってますよね(笑)

    それにしても、昔の人は凄かったですね~。
    責められない様に、あえて厳しい山代を作るのですものね。
    2021年10月22日 12:40
  • mina

    こんにちわ
    今回は何時もより険しい山歩きだったような。
    ごろごろの石や伐採した木々。
    皆さん健脚ですね。羨ましい限りです
    ヒルが出るんですか。でも出会わなくて
    良かったです
    最後のシメも良いですね
    丹波の黒豆、新鮮で美味しそうです
    皆さんお疲れさまでしたm(__)m
    2021年10月22日 13:54
  • アルクノ

    秋月夕香さん、こんにちは。
    自宅から歩いて山に行く場合だと、何時でもOK牧場!
    なんですけど、電車移動で明石集合なので、
    緊急事態宣言が明けてからと考えていました。

    10月に入ると、普通ヤマビルはいないんですけど、
    9月並みに気温が上昇すると心配になります。
    この場合、下山する方からの情報が一番安心できますね。

    東条湖ランドが存在していた時、兵庫県加東郡東条町にありました。
    現在は加東市になっていて、その場所は東条湖おもちゃ王国になっています。
    最近、立体迷路施設の床が抜け、6人が重軽傷を負った事故で知られるようになりましたね。
    そこから6キロくらい北に御嶽山 播州清水寺(天台宗)があります。
    近くの山では三草山があります。
    1184年源義経が平資盛を夜半に襲撃した“三草山合戦”で有名↓
    仲間と畑コースで三草山へ(2020.12.12・土): アルクノのブログ (webry.info)
    https://21846851.at.webry.info/202012/article_3.html
    昨年12月に投稿していますよ。
    この時、山上で撮った光芒の写真をプロフィールに使用しています。

    上郡町の西は岡山県で、赤穂郡・赤穂市そのものが岡山県に接しています。
    ”落ちない城”で、受験対策に利用されています^^;

    >ゲートは開けたものが閉める
    これはたいそうな形ですが、下界の作物を守る為の扉は至る所にあり、
    全て開けたものが閉めるようになっているんですよ。
    遊子さんの姿勢から見て分かるように、体力・体幹が素晴しいです。

    山城への道ですから、険しいことは想像していましたが、
    登山道が整備されているのかと思っていました。
    当時の山城への道を再現しているようで、谷筋は岩ゴロゴロでした^^;
    大きな岩は当時のままでしょうね。
    滑らない為の石段ですが、落葉と小石で滑りそうでした^^;

    尾根を断ち切る「堀切」、成程と思います。
    細い尾根を行列をなしてやって来る敵は、「堀切」で立ち止まります。
    そこを弓で射抜くんでしょうね。
    「堀切」の上にある「櫛橋丸跡」は山頂のような所で、見晴らしがいいです。

    私のような男でも同行すれば、多少の安心感が生まれるかも^^;
    全員無事に下山する事が第一の願いなので、
    駐車場に戻った時がホッとする時ですね。
    2021年10月22日 14:10
  • アルクノ

    イエティ1号さん、買い物に行っていて返事が遅れました^^;
    7月の大野山以来の山歩きです。
    篠山の会は退会したので、グループ登山はこの会だけになりました。
    気が合う仲間なので楽しいです。
    ヤマビルで知られる山なので、夏は皆さん敬遠しています。
    気温上昇でちょっと不安でしたが、大丈夫でした。

    落ちない城で、合格祈願^^)
    お孫さんが再来年受験なんですね。
    ご本人が登ると、より効果がありますよ。
    是非、お伝えください。
    難関を突破するような登山で、山頂まで
    >お城大好きの千田義弘先生も登られたかな?
    多分^^;
    ここは典型的な、山城の見本という感じですから、
    フムフム成程と言いながら登ったんじゃないでしょうか!
    私もよく考えて造られた山城だと思いましたよ
    2021年10月22日 16:18
  • winga

    こんにちは。
    メンバー復活ですね。素敵なお仲間。
    日頃の徳を積んでこの結果。素晴らしいですね、アルクノさん。
    遊子さんの健脚ぶりは尊敬。
    ふともも触らせて欲しいです。しっかり筋肉でしょうねぇ。
    私の脚なんか「こんなんアカン!」って言われそう。

    息を整えたりされるんですか。
    山城って結構大変な道が続くようですから。

    天ぷら美味しそう!枝豆も黒豆。
    血液サラサラ。健康にお山テクテク素敵なお仲間と。
    素晴らしいです。←今日は特に褒める日ですヽ(^。^)ノ
    2021年10月22日 16:41
  • アルクノ

    minaさん、こんにちわ
    今回はチョットハードな山歩きになりました。
    当時の雰囲気を出す為、伐採林を多くしているような気がします。
    こうすると、山の斜面が登りにくくなり、
    6万の兵が行列をなして谷筋をゆっくり登る事になります。
    岩の上に曲輪があったとそうで、そこから弓矢で狙い撃ちですね。
    私達は城攻めの気分を味わいながら登りました。

    下山する方からヤマビルはいないという事で、
    安心して登れました。
    >最後のシメ
    久し振りなので、味わってゴクゴクです
    美味しそうな丹波の黒豆、チョット欲しかった^^;
    2021年10月22日 16:42
  • アルクノ

    wingaさん、こんにちは。
    不死鳥のように蘇ったメンバーです^^;
    >日頃の徳
    毎日、どんなお得ポイントがあるのか目を皿のように・・
    >遊子さんの健脚ぶり
    スーパーウーマンと呼ばれています。
    下山の時なんか飛びながら降りたりします。
    >ふともも触らせて欲しいです。
    ハハ・・、筋肉100%をイメージして下さい
    >こんなんアカン!
    オカンも頑張らな、と言われるかも

    息遣いが荒くなってきたら休憩です。
    休憩の長さより、短くても多くとるのがコツですね。

    山城は攻めにくいような地形の所にあるので、
    ハイカーとしては攻略のし甲斐がある
    という事になります。

    天ぷら+で、マッチング~
    黒豆は血液サラサラ効果ありですが、高価なので家内が買い渋り^^;
    更に、今日はお褒め頂き、サラサラ座布団を進呈します。
    (エアーですが^^)
    2021年10月22日 17:18
  • イッシー

    雰囲気がある登山道ですね~。
    赤松なにがしは、なぜか記憶に残る一族ですよね。
    山城いいですよね~。我が家のほうにもありますよ。
    険しくて普通じゃ落ちないですが、我が家の近くは内通者が
    中から火を放って落ちたといわれています。
    山城って実際に見てみたいよね~。
    ヤマビルですか。我が家のほうはあまりいないんですが、
    ちょっと恐ろしい。。
    2021年10月22日 18:57
  • アルクノ

    イッシーさん、今回は本格的な山城だったので、
    気合い入れてレポしてみました
    整備している所もありますが、野生的な部分もあり、
    ワイルド・ハイキングになりました
    赤松円心は湊川の戦い関連で名前が出てきます。
    湊川神社では楠木正成を祀っているので、その関連です。

    内通者が中から火を放って落ちた山城ですか!
    悲惨というか憐れですね。
    当時のままの山城は何処にも残っていないので、
    本格的な山城を再建してくれないかな?と思っています。

    ヤマビルにやられると、痛くも痒くもないのに、
    赤い血がタラタラ流れてきます。
    その点では恐ろしいですが、毒は持っておらず、
    後遺症も残らないです。
    ただズボンが真っ赤になるので、帰りの電車が恥ずかしい^^;
    2021年10月22日 21:09
  • y&m

    白旗城とは面白い名前ですね。白旗山とお城はどちらが先に
    白旗の名前が付いたのか?興味有ります。
    落ちない城で、後世に名付けられたんですかね。
    その後、お城にちなんで山まで白旗山になったのか?。不思議。(^^♪
    あっそれとも、遥か大昔から白旗山が有って、そこの頂上のお城が
    難攻不落で落ちないから白旗城?。う~ん 考えるなぁ(笑)。
    山城だけに上りにくそうですね。確かに簡単に登れるなら直ぐに
    落城ですもんね。苔石だらけで上りも下りもそこの硬いトレッキング
    シューズはスベリますから要注意ですよね。
    こんな道でヤマビルが出るんは嫌ですわ。(^^;
    麓の白旗城跡看板から、山城の位置を知らせるのに樹木を伐採
    するってナイス・アイデアですよ。分かり易く書いて置けば良いのに。
    岐阜の金華山の山頂にある岐阜城は下から見上げるとホンマに高い
    です。確かにあんな所に私財を運ぶだけでもたいへんでしょうね。
    2021年10月22日 23:32
  • アルクノ

    y&mさん、
    白旗城の本丸が山頂にあったので、白旗山とも呼ばれます。
    「白幡寺」を城とした時、神仏が白旗として現れるという瑞兆があり、八幡・春日両社を勧請したとの伝承がのこることから、笠置城(京都府相楽郡笠置町)や摩耶山城(神戸市灘区)など、当時の山城によくみられる山岳寺院を改修した城郭とも考えられます。
    これが白旗伝説で、白旗城となり、
    古典『太平記』に拠れば、赤松円心はこの城に籠もり、足利尊氏を追う新田義貞率いる6万の軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城です。
    で、落ちない城となりました。
    全て本文に書いてありますよ~~

    神社名の由来では源平の争いで敵見方を区分する目的で源氏側を白旗神社、平家側を赤旗神社としていたそうです。
    前記事で記述した、源平の戦いは1184年です。
    「白旗城は、足利尊氏と共に建武政権に反旗を翻した赤松円心が、建武三年(1336)、新田義貞の軍勢を迎え討つために築かれました。」
    とあり、平家側を打ち負かした源氏側のイメージで白旗なのかもしれません。
    「神仏が白旗として現れる」は、打ち負かすことができますよのメッセージでしょう。

    登るのは谷筋1本、尾根に出ると両側は急坂。
    なので、8万の軍勢は筋になって進軍します。
    周りを囲って総攻撃なんて事ができない訳です。
    谷筋は岩ゴロゴロ、山肌は倒木だらけ。
    櫛橋丸へ向かう所で堀切。
    本丸方面へ向かうと、急坂~転落~堀切ですから^^;
    落城させる前に突撃兵が滑落します^^;
    私達は滑落しないよう、苔石に乗ってコケないよう、
    慎重に進軍しました

    真夏はヤマビルが出るので入山しない方がいいです。
    こんな時、ヤマビル被害経験者(アルクノ)が居ると参加者も安心です

    大量の樹木を伐採して放置プレイなのは、
    当時の状況を再現しているのだと思います。
    「こんな状況の中、8万の兵が白旗城を目指していたんですよ。」
    と言われているようでした。
    岐阜城築城時は、
    運搬しやすいよう山肌にジグザグ道を造っていたと思いますが、
    働く人の事を考えていませんね^^;
    2021年10月23日 08:18
  • 絵日記担当

    アルクノ様、おじゃまします。
    白旗城ですか、でも、きぇーヤマビルのお話ぃぃ・・足首を縛るひもは何のためだろうと思いました?ヒモより上にヒルが登らないようにするのかな?と想像しましたけど、違ったらごめんなさい!
    赤松円心様、すみません存じ上げないです・・アルクノ様解説がやっぱりわかりやすかったです。すごい城主様がいらしのだなあと思いました。最初は広々した山道が、どんどん急になって岩だらけで険しくなって、ここにお城をつくった人もすごいですけれど、山の稜線にお城が立っていた姿を想像して、さぞ威厳ある姿だったんだろうなあと想像しました。でも頂上でなにもない城跡をみたら、なんだかじーんとしました。つわものどもが夢の跡・・じゃないですけれど。ごめんなさい、すっかり私が登った気になってコメントしています。すごく面白かったです。みなさんスイスイ登って若い!すごいですね!私も一緒に登った気分になりました。有難うございます。
    アルクノ様メンバーさんは、登山中にすれ違う人とおしゃべりするのですね。電車のボックス席で居合わせた人ともおしゃべり?楽しそうだなあと思いました。私は人見知りなのでだめかもです(涙。でも旅は人との触れ合いが楽しいんだな!といつも思います。また次回も楽しみにしてます★
    2021年10月23日 15:31
  • がにちゃん

    444mの割には 意外にハードな感じの山ですね
    ところどころで見える景色 昔をしのんで この辺りには・・・が建っていたのかなぁと思いめぐらしながらの山歩きも楽しそうですね
    最後はやっぱりで〆
    コロナもこれで収まってくれれば良いのにねぇ
    これからじゃんじゃん山歩きですね
    記事期待しています
    2021年10月23日 16:52
  • アルクノ

    絵日記担当さん、いらっしゃいませ。
    足首を縛るひもは何の為?
    これはズボンの裾が開いていると、足首からヤマビルが侵入し、
    ふくらはぎや太腿に食らいついて血液を吸い取るので、その防止です。
    紐で縛っても、ズボンを這い上がって、
    牡丹シャツの隙間から入る事もありますが、
    下着を着ていれば大丈夫。
    首筋迄這い上がってとなると、それまでに気付くと思います。
    木の上から落ちて来る事も考えられますが、あまり聞いた事が無いです。

    赤松円心様、私もウル覚えだったので、調べてみました。
    この戦いで、新田義貞率いる6万の軍勢が50日以上も足止めされ、
    足利尊氏はやすやすと楠木正成を仕留めたという事になります。
    湊川の戦で敗れて自害した楠木正成の為、湊川神社が建てられて祀られ、
    菊水の紋である楠木家の為、数キロ離れた山が菊水山と命名されています。
    白旗城の戦いが長引いた事で、楠木正成が死に追いやられたとも言えますね。

    湊川神社はJR神戸駅徒歩3分なので、
    神戸に来られた時はお立ち寄り頂きたいです。

    私も見た事無いので、大きなことは言えませんが、
    この時代の山城は平屋作りで華やかさの無い城だったみたいです。
    尾根にあるので、攻めあぐんだんでしょうね。
    つわものどもが夢の跡はホントそうだと思います。
    兵士の怨念が、城跡にまとわりついているかも^^;
    写真と説明で、バーチャル登山
    今後もそうしていきたいです

    山歩きも年数を経て来ると、ハイカー皆友達みたいな感覚です。
    >私は人見知りなのでだめかもです(涙。
    可愛いです
    私みたいなハイカー見つけて、一緒に歩くといいかもです

    次回も頑張ります
    2021年10月23日 17:26
  • アルクノ

    がにちゃん、440mチョイの山で、
    チョチョイで行けそうですが、攻めあぐねました^^;
    流石、名だたる山城です。
    天守閣は無く、平べったい城でしょうけど、
    どんなんかな~、と想像してしまいます。

    >最後はやっぱりで〆
    コロナも終息し、何時も通りです
    東京が50人以下に減っていますからね。
    更にワクチン接種の広がりで抑え込みたいです。
    次回山歩きは10月30日実施予定です。
    それまでに、兵庫港周辺を歩いたので、それも紹介します
    2021年10月23日 17:46
  • ゴンマック

    こんばんは。
    お仲間の皆様もお元気で又、会が復活良かったですね。
    いつものメンバー見ていて安定感がありますね。
    白旗城は落ちない城と言われているのですね。山城は険しい
    ですね。岩もごろごろ、みなさな健脚なので、簡単そうに
    見えますが慣れていない人には大変かも。
    素敵な景色を見せて頂き良かったです。若いブログファンも
    出来ましたね。又、力になりますね。
    2021年10月23日 18:15
  • アルクノ

    ゴンマックさん、こんばんは。
    コメント、ありがとうございます。

    この5人での山歩きは、3月以来で、
    コロナの影響をひしひしと感じています。
    全員健康で、安心しました。

    >白旗城は落ちない城と言われているのですね。
    白旗振って直ぐ負けたのかと思いましたが、
    そうではありませんでした^^;
    合格祈願用のグッズには笑いと驚きデス。

    今回はちょっと大変でした。
    岩ゴロゴロでない道を探しましたが、
    周りは伐採林だらけで、無いんです。
    城を攻める兵として、登りきった感覚です

    >素敵な景色を見せて頂き良かったです。
    ありがとうございます。
    >若いブログファンも出来ましたね。
    読者が一挙に4名増えて、喜ばしい事です。
    これからも、年代を問わずに楽しめるブログを目指していきます
    2021年10月23日 21:06
  • とわ

    こんばんは♪
    いつものメンバーですね。
    緊急事態宣言が解除されて、待ちに待った山登り再開、嬉しいですね。
    皆さん、笑顔で集まられたと思います。
    >6万の軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城!
    急な坂あり、大きな岩あり、堀切?足を踏み外すわー。これでは敵も攻めるのは大変だったでしょうね。
    合格祈願の山でもあるのですね。絵馬がたくさんありますね。
    無事に到着されてほっとしました。
    ビールも飲んで楽しそうです!ブログ読者も4名、いや4名の方がまたお友達にお話して、増えてると思いま~す!
    2021年10月23日 22:04
  • アルクノ

    とわさん、こんばんは♪
    山シーズン到来と同時に、やっと緊急事態宣言が終了し、
    仲間と笑顔で、楽しい山歩きです。
    ちょっと厳しい山でしたが、それだけ達成感も大きかったです
    >6万の軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の名城!
    これで一躍有名になり、合格祈願山になってしまいました。
    私が受験生にプレゼントしてもダメで、
    本人が登ってこその合格祈願山です。
    登れば、合格根性も備わると思います。

    滑落せず、堀切に埋まる事も無く、
    五名が山頂本丸の地を踏むことができました

    久し振りので、満足、マンゾク、でした
    ブログ読者が4名増え、嬉しい限りです。
    務めているのは一流企業らしくて、
    更に増えると嬉しいですね~
    2021年10月23日 22:45
  • すーちん

    おはようございます
    厳しい山城ですね
    これなら白旗でも
    落ちないですねー
    500円中々商魂たくましいですね^^
    2021年10月24日 08:51
  • アルクノ

    すーちんさん、おはようございます
    私達のグループでは厳しい方の部類に属します。
    山城に攻め入った感覚になりました^^;
    落ちない白旗城ですから、攻め入った方が白旗振ります
    500円の合格祈願!
    受験も体力ですから、この山に登れないと、落ちてしまう^^;
    2021年10月24日 10:11
  • yoppy702

    緊急事態宣言が解除になり、活動再開、おめでとうございます。(^^)

    白旗城は、赤松氏の築城なんですね。
    赤松氏と言えば、播磨の一大勢力で、軍師官兵衛が仕えていた小寺氏が赤松氏一門(?)やったと記憶してます。
    大河ドラマのボンヤリした記憶ですけど。(^^ゞ
    あっ、それで、赤松という地名があって、中国道に赤松PAがあるんや。
    って、今、ハッとしました。(^^ゞ

    ゲートには、「危険です」、ゲートを入ってからは、「ご遠慮ください」とあるんですね。
    車止めのある所でも、二輪(チャリ含む)は入れる所が多いですけど、生駒は、二輪も入れないような車止めのがあります。
    そのため、郵便配達の方が、そこでバイクを置いて、長~い石段を上って届けるってのがありますけど。
    すれ違った配達員の方に、「大変ですね」と声を掛けると笑ってましたっけ。(^^ゞ

    ゲートを入ってからトイレ付近までは、綺麗に整備された道ですけど、そこからがスゴイ。
    さすが落ちない城。(^^)
    受験する方に人気がありますが、こんな所で、合格祈願絵馬の自販機があるのにはビックリ。
    まぁ、こんな所でトイレがあるのにも ビックリですけど。(^^ゞ

    中世山城の模式図を見ると、スゴイ所に築城したんですね。

    城跡なので、案内板や碑以外は何もないのがフツーですけど、合格祈願の絵馬掛所があるのは、他の城跡との差別化ですね。(^^)
    平面図を見ると、かなりデカイ。
    看板のある所からの眺めを見ると、かなりの標高ですね。
    こりゃー、攻めれませんね。(^^)

    オッ、枝付の黒豆枝豆。
    旬ですもんね。
    これで枝豆ご飯を作ると、濃厚でメッチャ美味いんですよね。(^^)
    2021年10月24日 11:46
  • ひらひらと

    山の稜線の切れたところ、珍しい!
    車の中からでしょうが、よく録れましたね。
    山登り、わー、見ているだけできつそう。
    特に足場の悪い坂道は大変でしょうね。
    石段が現れほっとして、谷筋が終わりほっとして、風景がひらけほっとして、
    それでも厳しそうな道が続き、ひやひやもの!
    でもヤマビルが出なくてよかったですね。
    痛みは全く感じなくて、脚をひらいてみたら血だらけということがありますものね。

    生ビール、おいしかったことでしょうね。
    どうもお疲れさまでした。
    2021年10月24日 12:13
  • アルクノ

    yoppyさん、やっと再開する事が出来ました
    白旗城は、赤松円心が新田義貞の軍勢を迎え討つために築いたとあります。
    軍師官兵衛との関連をよくご存じで。
    官兵衛関連は三木・小野市周辺にもあります。
    赤松PAは神戸市北区で、かなり離れていますが、
    上郡町、この辺りには赤松関連が色々あります。
    地名の赤松地区は千種川沿いにあり、赤松家にかかわるものも多いです。
    私の白旗城関連は、新田義貞軍が足止めされた事で、
    楠木正成が足利軍と孤軍奮闘する事となり、~
    自害して果てた!という事実です。

    ここゲートを開ければ、トイレまでなら小型4輪で走れます。
    ただ住居は無いので、郵便屋さんはやって来ないです^^;
    トイレまで綺麗に整備されているので、昔は何か施設があったのか?
    解りませんけど。
    トイレまでは街中の外れ、みたいな感じです。
    絵馬の自販機、ここで初めて拝見です
    トイレ設置は、合格祈願者からの要望カモ^^;

    入城者も、ここへ通うのが大変^^;
    住み込みだと食糧調達に苦労^^;
    と思ってしまいますが、「新田義貞の軍勢を迎え討つため」
    なので、その目的に集中でしょうね。
    尾根に築城する、尾根は堀切で遮断するって、
    陸の孤島状態です。
    現在なら、救助に向かう場所です^^;

    山頂に、合格祈願の絵馬掛所はここならではでしょうね。
    難関を突破してこそ、の合格だとしたら、
    この山はうってつけです。
    ヤマを張って受験なんてダメダメですから、
    この山に登り、体力付けて受験でしょう
    受験勉強も体力あってこそですから^^)

    標高400を超えますから、
    お山の大将気分も味わえます
    受験には優越感も必要^^;

    枝付、黒豆枝豆から、枝豆ご飯のレシピを
    2021年10月24日 13:14
  • アルクノ

    ひらひらとさん、山頂の不思議な切れ込み。
    偶然ですがよく撮れたと思います。
    今から思うと、これは尾根に付けた堀切を表しているのかも知れませんね。

    厳しい山だと感じましたか。
    この石ゴロゴロ、山城を攻める兵士が進軍した状況なんだと思います。
    ラクチン遊歩道だけだと、
    山城の雰囲気が消えますから
    途中にある石段とベンチ2ヶ所は、ハイカーを考えてくれて嬉しかったです。
    それと眺望はご褒美!
    でも、甘やかさず、厳しさも用意しています。
    この登り2時間で人生を感じたりします。
    普通10月に入ると、ヤマビルはいないので、
    予想通りでした。
    でも準備と対策は必用ですね。
    これも人生と同じ。
    ヤマビル、一度は経験しておいた方がいいかも知れません。
    子供の頃に
    大人になって、ズボン真っ赤は恥ずかしいです^^;

    最高でした。
    次回は30日実施を予定しています
    2021年10月24日 13:58
  • ハイジママ

    健脚ですね。
    こちらは【 犬山城 】【 岐阜城 】 落城した【 明智城  】が近いです。

    ニ三度 見学しましたが ゼ~~ゼ~~息が はずみました。
    2021年10月24日 15:52
  • アルクノ

    ハイジママさん、お初コメントありがとうございます。
    お示し頂いた中では岐阜城へしか登っていませんが、
    何時の日か、犬山城や明智城へも訪問してみたいです。
    岐阜県では他に大垣城が近いので行ったことがあります。
    美濃金山城も石垣や土塁が残っているそうで、行ってみたい城跡です。
    2021年10月24日 16:49
  • クリム

    キャラクターの円心くん、可愛いですね。
    前半の画像に白い雲がいっぱい^^
    右足集合写真、いつ見てもカッコイイです。
    多杉・・・多すぎ(;^_^A
    ハートマークで表情を隠している美女4名。にっこり笑顔が伝わってきます。とても素敵です。
    みんなで乾杯の時間?いいですね~。
    帰りの電車内でアルクノさんのファンが4名増えたのですね。
    いい一日でしタネ(種)♪
    2021年10月24日 19:28
  • アルクノ

    クリムさん、キット円心くんに注目すると思っていました。
    それで、トップ写真に持ってきた次第です。
    走行中、白い雲もGet!できて良かったです

    右足集合写真、
    今後も継続していきます。
    皆さん、山頂に着くと、右足を磨いています

    多杉→多すぎで、笑って頂き、作戦成功
    >ハートマークで表情を隠している美女4名
    本人たちは喜ぶと思いますが・・その実態は?
    実はその帰りの電車内で、
    横のボックスから「美しい女性3名といいですね。」と言われ、
    「萎れかけですが・・」と口を滑らせてしまいました^^;
    すかさずSugarさん、「私達、ドライフラワーなんです」。
    そこでフォローを忘れず、
    「ドライフラワーは何時までも綺麗ですからね~^^」
    と言って、全員から笑いを頂きました

    可愛い円心くん、
    白い雲がいっぱい、
    読者が4名増え、
    久し振りの乾杯
    色々、いいことがあっタネ
    2021年10月24日 20:30
  • 心臓

    いや~お疲れ様でした、大変でしたね。
    それにしても登るだけでも大変なのにこんな大きなお城を造るとは
    凄いですね~・・・昔の人は・・。
    現代人は便利な建設機械があるので、何もない時代の時に作った事を想像するから多変だと思うのでしょうが、その時代は便利なものが無いのでそれが普通としか思わなかったのでしょうね(笑)。
    結果ブログ仲間4人が増えたことは喜ばしい事でした。
    2021年10月25日 14:32
  • アルクノ

    心臓さん、ありがとうございます。
    久し振りの山歩きでしたが、チョット厳しい山でした。
    全員基礎体力ある方なので、無事に下山です

    山城の資材は現地調達なので、
    木材を遠くまで運ばなくていいですね。
    街中に造る家だと、
    山から木材運ばないといけないのでそっちの方が大変かも
    でも大工さんは、仕事場への上がり降りが大変だったと思います。
    その苦労の甲斐あって、
    >凄いですね?・・・昔の人は・・。
    と褒めて貰えて、冥途で喜んでいると思いますよ

    ブログ読者が一挙に4人も増えて、嬉しい限りです
    2021年10月25日 16:03
  • y&m

    アルクノさん お手数かけます。(^^;
    白旗城と白旗山、一応?本文は読ませて頂いて尚、
    あまりに面白い名前と状況で、勝手に後世の何処かで
    第三者の思惑が働いているんじゃないか?などと天邪鬼の
    私は考えまして(笑)。すいませんです。(^^♪
    新田義貞率いる6万の軍勢を一筋に集めて迎え撃つ。
    これなら6万でも10万の敵兵でも持久戦で戦えますね。
    山城の守りのセオリーですな。
    図を見てて愛媛の松山城に似てると思いました。
    2021年10月25日 16:14
  • アルクノ

    y&mさん、同じ記事に再度のコメントをありがとうございます。
    白旗城と白旗山について色々と考えられたんですね。
    私は単純な人間でして、「白旗城があるので白旗山!」
    これしか思いつかないんです
    調べると、
    「白旗山は、源氏の白旗が天から降ってきたという伝説がある。」
    「ちなみに築城の折、白旗が降ってきたので白旗の名が付いたそうです。」
    も出てきましたが、伝説なので、
    何年何月に白旗が降ってきたのかが分かりませんでした^^;
    この白旗山、北海道にもあります↓
    北海道札幌市清田区有明に位置する標高321.5mの低山である。
    名称は、屯田兵が測量時に白旗を立てたことに由来する。
    とあり、全然意味合いが違いますね。
    北海道の白旗山には城が無いそうです^^;

    新田義貞の軍勢を迎え討つために築かれので、その目的は達成です。
    囲われるんじゃなく、帯になって攻めてくるので、
    6万でも10万でも同じですね。
    それに兵が多いほど、食料の用意が大変です^^;
    何処で昼ごはん食べたの?と考えてしまいます

    これが愛媛の松山城に似ていますか!
    何時か訪れたいです
    2021年10月25日 17:45
  • ミキ

    山城と言うのは凄いですね。
    何でこんなところに、ゴロゴロ道を登る姿に思いました。
    中世山城の模式図を見ても、難攻不落はさもありなん、です。
    そんな道を皆さん健脚ですね。
    見ていてハラハラするような道ばかり、
    杉林が連なり景色も面白くないですし、頑張って登って
    若しかして降りるのよね!そんな思いをしながら
    見せて貰いました。
    尾根伝いに築く山城、落ちない白旗城、
    山頂に切れ込みを入れるなんて面白いアイデアですね。
    5人での山歩きお疲れさまでした。
    一生懸命読みましたが、なかなか頭に入らなくて
    妙なコメントになりました、ごめんなさいね。(^^♪
    2021年10月26日 00:01
  • アルクノ

    ミキさん、白旗城は正に典型的な山城だと思います。
    中世山城の模式図そのままです。
    山の斜面は倒木だらけですから、谷筋を登るしかないですね。
    石ゴロゴロの谷筋を進むと、大きな岩の上から攻撃されます。
    杉林が連なって先が見えないのも、進軍する兵士に不安を与えます。
    尾根筋を行列なして進んで行くと、上から弓矢で打ち落とされる。
    山城攻めの心構えを持って登る事になります。
    尾根に上って、堀切をよじ登り、
    櫛橋丸を超えた先、急斜面で転落~堀切ですから^^;
    全てが仕組まれた山城だと思いますよ。

    これで、全体像が理解できたでしょうか?
    結構ハードでしたが、満足感が得られる山歩きでした
    2021年10月26日 08:02
  • すずりん♪

    久しぶりの山歩き、
    今回も5人そろっての楽しい山歩きになったようで良かったです。
    それにしても、白旗城への今回のルートは山歩きとしても登りごたえがあり、お城としても見ごたえのあるところですね。
    登ったり下ったり、本丸方面へ下る???
    堀切の説明図や看板のところから見上げた写真の説明で納得できました。
    堀切のことなど分かったうえで歩くとより面白そう。
    夏はヤマビルに注意も頭に入れておかなくてはいけませんね。
    この難関を乗り越えて頂上に合格祈願の札をかければ、確かにご利益がありそうだけど。。。怪我したらどうするの、そんな暇があったら勉強しなさいなんて野暮なことをいう人もいそうですね。
    こんな道を走ってる方はトレイルランの練習でもしてたのでしょうか。
    私も絶対、後ろで車のゆりかごに・・・の仲間です。
    打ち上げ、帰りの電車まで、たっぷりしっぽまであんこの詰まった楽しい山歩きになりましたね。
    2021年10月26日 22:37
  • アルクノ

    すずりん♪さん、ほんと久しぶりの山歩きデシタ♪
    久し振りにしてはややハードでしたが、全員楽しく踏破しました。
    白旗城は典型的な山城でして、山城大好きさんには超おススメ
    石ゴロゴロ谷筋がしんどいですが、両脇は伐採された樹木で埋まっていました、
    これは当時を模していて、谷筋を登らざるを得なかったんだと思います。
    谷筋の大きな岩の上には曲輪があったそうで、
    上から弓で狙い撃ちされますね。
    堀切があった場所、現在は急坂ですが、登れるようになっています。
    でもそれを想像すると、ここをよじ登ったんだと実感が湧いてます。
    ヤマビルは想像したくないですが^^;
    居なくて良かったです
    櫛橋丸を超えて本丸方面へ下る坂、急坂で転落しそうです。
    そこに堀切があった訳ですから、成程となる仕組みですね。
    ハイカーとしては脚力が要求されるし、
    変化に富んだハイキングコースとも言えます。

    難関を乗り越え、本丸跡に合格祈願絵馬掛所ですから、
    値打ちがあります。
    過保護ママからは、「そんなとこ登って、怪我したらどうすんの!」
    と言われるでしょうね
    それを振り切る、元気な子であって欲しいです

    「白旗山 トレイルラン」で検索すると、
    札幌の白旗山が出てきた^^;
    ここは転倒骨折の危険性があり、コースとしては難しいです。
    走って降りた方、仙人かも^^;

    ご主人のサポートで登って頂き、帰りは車のゆりかごで
    私は最後の枝豆の写真をアテに、
    Berry Goodな1日でした
    2021年10月27日 07:43
  • 降魔成道

    東上する尊氏を迎え撃つべく西進する義貞の軍勢6万をくぎ付けにした赤松円心の白旗城ですね。太平記は大好きな軍記物語なので何度も読んでいます。でも物語の現場は訪れたことがありません。こうして比較的簡単に訪れることができることはとても羨ましいです。
    白旗山には南北二つのルートがあるのですね。赤松ルートはなかなか魅力的なコースですね。合格祈願の札の自販機もあるのですね。苔の石は滑るので注意して登らないといけませんね。この道は近畿自然歩道として整備されているのですね。東北にも東北自然歩道が整備されていて、「新奥の細道」とも書かれています。ヤマビルがいなくて良かったですね。東北では滅多に見かけませんが、関東の低山ではときどき見かけます。
    中世の山城は元々の地形を有効活用し、さらに堀切などで強固な守りを固めているのですね。とても興味深いです。
    2021年10月28日 21:42
  • アルクノ

    降魔成道さん、前回コメントに書いた楠木正成の敗北に関係する事が白旗城の戦いに含まれています。
    白旗城の攻防で、50日以上も新田義貞の軍勢が足止めされ、
    湊川の戦では楠木正成が簡単に潰されてしまいました。
    太平記が愛読書でしたか。
    それに書かれている内容が、関西では数多く繰り広げられています。

    南側の「鞍居ルート」は谷筋ではなく山腹を進むみたいで、
    あまり面白くないと思います。
    ネット検索して出て来るのは、この「赤松ルート」ばかりです。

    合格祈願札の自販機には驚きました。
    こんなの見た事無いですね。

    苔の石はなるたけ乗り越えるようにして歩きました。
    ゴロゴロ谷筋が飽きた頃に階段が出てきます^^;
    近畿自然歩道は古道が多く、多くの人が歩いてきたことで出来た道が多いです。
    道標も整備され、お勧めハイキング道になっています。
    そちらは「新奥の細道」、ネーミングがいいですね。

    ヤマビルは10月になるとほぼ居ませんが、気温上昇で心配していました。
    梅雨時が一番多いですが、東北にはいませんか?
    「平成22年8月16日現在、ヤマビルが生息し、吸血被害がみられた地域は北は秋田、山形から千葉、神奈川、群馬、静岡、滋賀、京都、兵庫など、南は宮崎・・・」
    とありましたから、注意するに越したことはないですね。

    ここは山の稜線を巧く利用して築城し、
    歩きにくい谷筋が進軍経路となる様、
    山肌を倒木だらけにしていたんでしょうね。
    中世山城の見本みたいな所でした
    2021年10月28日 23:02
  • miyo

    こんばんは~
    アルクノ隊再開の登山は白旗城跡でしたか~
    昔登ったの場懐かしいです~
    見てたら途中の植林帯、こんなに石ゴロゴロ谷歩きだったかな~?と思いました!
    植林をジグザグ登って行ったような気がしますが。。。
    そんなにハードなイメージなかったが、今回のレポ見て足元キツそうだわ~と見えて、これって年いって見るとこう見えるの??

    実は3日前岡山の帰りこの道通り、白旗山がきれいにみえるわ~と見て帰った所でした!
    右に登山口入らず道路少し進むと、ネットに有ったようにきれいに並んで見えますよ!

    きれいな明石城見に行って、サギの糞害で詐欺にあった気分ね!
    ふ~ん、そうなんだ~困りますね~
    最後のお疲れ様会はモチのロン存続ですね~
    2021年11月01日 23:08
  • アルクノ

    miyoさん、おはようございます~
    仲間と、難攻不落の白旗城を攻めてきました
    昔と様子が違うのですね。
    山肌は、伐採された樹木で山盛になっています
    これが当時を再現しているのでは?と思った次第です。
    こうすると、石や岩だらけの谷筋を登らないといけませんからね。
    城攻めが難しくなります。
    苔だらけの石に乗ると、コケるので^^;
    結構大変です。
    石だらけ、岩苔だらけでした

    この白旗山が岡山からの帰宅コースでしたか!
    一度登ると、山頂メッケの白旗山ですね。
    登山口扉前にある道路を、そのまま進むと山の稜線が見える訳ですね。
    貴重な情報をありがとうございます。
    追記する事にします

    明石城ではサギの糞害で詐欺に遭いました!
    これには憤慨します
    フン、フンと頷きましたか

    久し振りのお疲れ様会でして、
    これを存続する為11~12月の相談会も実施しました。
    30日実施した「置塩城」を執筆中です。
    暫くお待ちを
    2021年11月02日 09:25
  • ミクミティ

    またまたご無沙汰しておりました。
    白旗山の白旗城跡ですか。赤松氏の本城だったのですね。
    かつての繁栄や防衛力が想像できる、大規模な山城ですね。
    やはり大大名であったことが容易に想像できます。
    だからこそ、将軍家に歯向かってしまったのでしょう。
    白旗山の登り始めから下山まで、いつもながらそれそれの経過がよく分かるレポートです。
    健康的な登山をしながらの歴史探索、最高ですね。
    2021年11月05日 23:56
  • アルクノ

    ミクミティさん、コメントありがとうございます、
    新田義貞を迎え打つために築かれた城ですが、よくよく考えられていると思いました。
    6万の軍勢を50日間以上も足止めしたんですから大成功デス。
    そのおかげで、菊水の御紋迄頂いた楠木正成は、
    足利尊氏に大惨敗してしまいます^^;
    でも、そのおかげで後年、楠公(なんこう)さんを祀る「湊川神社」ができました。

    ライブ感を加味してレポしてみましたが、
    この城攻めに苦慮した新田義貞の気持ちがよく分かりました^^;
    この白旗城は尾根伝いにあって周りは急峻で、居城としてはどうなの?
    という感じでした。
    それで、赤松円心の三男で、惣領家を継いだ則祐は、
    白旗城麓の赤松に守護館、
    神社仏閣を整備したんでしょうね。
    赤松家の居城として築かれた置塩城跡を10月30日に散策しています。
    今、執筆中で数日後に投稿します。
    明日は、播磨の鶏籠山城(けいろうさんじょう)たつの市に向かいます。
    更に、奈良の高取山も控えています
    年内はブログ執筆で忙しくなりそうです
    2021年11月06日 06:06
  • 麗菜

    お邪魔しています。

    宣言通り緊急事態宣言解除で山登り開始ですね。
    待ちに待った感が感じられるブログ内容ですね。(≧∇≦)ノ

    白旗城の白旗の意味を勘違いしてました? 

    『太平記より足利尊氏を追う新田義貞率いる6万の
    軍勢を、わずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落
    の名城』との事=『白旗城は落ちない城として有名』で
    合格祈願に登られる方もおられるとの事。。。成る程です。

    何度か、ヤマヒルのお話しを目にしましたが虫全般
    苦手な私はヤマヒルが出ると聞いた時点で退散=3=3
    してしまいますが山を愛する方は違いますね。

    気に成ったのはお手洗い用に自然水が使用出来る事と
    お手洗いの横の自動販売機の中身o((⊙﹏⊙))o. 
    合格祈願の御札の販売機で。。。山を登った後の喉の潤う
    為に置かれた飲み物系自動販売機で無い事にビックリです。

    ゴロゴロ道で段々と険しく成って行く中で伐採きされた
    樹木が山盛りとなっていて、足を踏み入れにくい場所が
    あったりと。ゴロゴロ石が沢山ある中での急斜面おり
    冷や冷やドキドキもので拝見していましたが。(⊙o⊙)

    でも、アルクノさんは久し振りの山歩きを堪能されて~
    楽しい一日だったんでしょうね。(´▽`ʃ♡ƪ)
    2021年11月06日 11:48
  • アルクノ

    麗菜さん、コメントをありがとうございます。
    ホント、待ちに待った緊急事態宣言の解除でした。
    今、10月30日に登った置塩城跡探索を執筆中ですが、
    明日は、たつの市の山に登るので投稿は数日後になります。
    更に11月、あと一つ奈良の山城を計画しています

    >白旗城の白旗の意味を勘違いしてました~
    私もそうでした~
    源氏は白旗、滅亡した平家は赤旗だそうで、
    白旗は縁起がいいそうです

    新田義貞率いる6万の軍勢を足止めさせる為に造った山城でした。
    これが功を奏し足利尊氏は新田義貞軍と戦う事無く、楠木正成に圧勝です。
    私の地元、湊川の戦いとの関連性もあり興味津々の山城でした。

    ヤマビル、遊子さんは以前からご存じで、
    他の三名は私が被害に遭った状況を知っています。
    梅雨から真夏を避ければ大丈夫なんですが、
    気温上昇があれば不安になります。
    でも大丈夫で良かったです。
    山歩き経験が浅い方はその時期、山に向かわない方がいいです。
    熱中症や野生動物との遭遇など、様々な危険が伴いますからね。

    以前トイレの前に、手動ポンプ式井戸水がありましたが、
    自然水の放流しっぱなしは良いですね。
    ただこれは飲料水としては適さず、手洗い専用でした。

    落ちない城として有名になった事は知っていましたが、
    受験合格祈願札の自販機設置は、
    予想外の展開です
    ここは登山者が少なく、飲料水だと賞味期限切れの心配があります。
    合格祈願札は賞味期限が無く、OK牧場!

    このゴロゴロ道で、冷や冷やドキドキものでしたか?
    私達、下りでは、膝ガクガク道になりました^^;

    ハイ、この素晴らしい山城をタップリ堪能しました
    今後の投稿にも、乞うご期待デス。
    2021年11月06日 15:04

この記事へのトラックバック